2008年04月17日
旭硝子が続伸、太陽電池用ガラスなど付加価値製品に経営資源を集中
旭硝子<5201>(東1)が、35円高の1217円と続伸している。本日、同社は北米板ガラス事業の構造改革について発表、これを評価した買いが入っているようだ。本年4月から12月にかけてフロートガラス生産拠点(3工場)及び建築向けコーティングライン(2工場)での生産を停止し、建築用加工ガラス事業を売却することを決定した。今後は、高成長が期待される太陽電池用ガラスや、自動車用ガラス素板、及び建築用の付加価値製品に経営資源を集中する。株価は、5日移動平均線を上回り、直近7日高値1241円を窺う動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33
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