2008年04月21日
ミクシィが4日ぶりに反落、13週移動平均線を上値にモミ合う展開
国内最大のSNS『ミクシィ』とIT系求人サイトを運営するミクシィ<2121>(東マ)が、後場1万8000円安の91万円と4日ぶりに反落している。国内大手証券が投資判断を新規「4」としたを嫌気してようだ。外部環境の好転などから、国内大手証券では、会員利用度頻度の低下が周囲の会員への閲覧頻度低下などをもたらす負の連鎖が波及するリスクなどが高まっているなどとして、DCFによる妥当じか総額を1015億円(1株当り68万400円)と試算。株価は、13週移動平均線を上値にモミ合う展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17
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