今朝の日経新聞で「三洋電機は2010年をメドに、シリコン使用量を大幅に減らせる薄膜型太陽電池の量産を始める。研究開発費を大幅に増やすなどして当初計画に比べ2年前倒しする」「2009年度に同型の専用工場を稼動させる予定のシャープ<6753>(東1)を追い上げる」と報じられた。
チャートを見ると、中期では、現在は高値圏となっている。現在の株価でPERは17倍台、PBRは1倍台前半と、頃合いの数字。業績は、2008年3月期は黒字転換を見込んでおり、2009年3月期は増収増益と見られている。
人気の太陽電池ネタもあるので、押し目を拾って、中期で騰がるのを待つ作戦も一手か。







































































