
三菱商事(8058)の2009年3月期の連結純益は6000億円(前期推定に対し46%増)と伝えられた。この材料で日足が強い動きとなっている。原油価格の高止まりに最近は食糧価格の高騰で、とくに、資源エネルギーに強い同社にとって環境は悪くない。「世界景気悪化で、商社の業績悪化が予想されたが、少なくとも資源価格の高止まりが続いている間は業績は良好が見込める」とのマーケットの見方だ。また、「総合商社首位の三菱商事の株価が上昇することで、シコリの多い、一連の商社株の救済にもなり、マーケット参加者は全員が上げ賛成だろう」との期待だ。けつろんとしては、5,6月中に4000円台に乗せる可能性が強いといえるだろう。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細






























































