一般消費者を対象に、全国216のガソリンスタンドを運営する伊藤忠エネクス<8133>(東1)は24日、コーナンフリート(大阪府堺市鳳東町4丁目、疋田耕三社長)の全株式を取得する基本合意書を締結した、と発表した。コーナンフリート株式の80%を保有する港南(大阪府堺市鳳東町4丁目、疋田耕三社長)との締結によるもの。運送業者や貨物用車両への軽油販売事業に特化するコーナンフリートを完全子会社化することで、収益基盤の拡大を図る。運送業者や貨物用車両への軽油販売に特化するコーナンフリートは、全国139ガソリンスタンドを運営する。資本金1億円。07年3月期の売上高1、662億8、700万円、経常利益3億8、500万円だ。同社株20%を保有している伊藤忠エネクスは、持分適用関連会社として取締役1名を派遣していた。今回完全子会社化する合意に至ったことで、収益基盤の拡大を図る。
今後、08年7月下旬に契約を締結し、08年9月上旬を目処に、コーナンフリートを完全子会社化する。









































































