前日24日に「キマンダ(本社・独ミュンヘン、キンワー・ロー社長)と、DRAM(半導体メモリー)の共同開発について、技術提携の覚書を締結した」と発表した。2011年ごろに製品化される、最先端DRAMを共同開発するほか、将来的には合弁工場、製品の相互供給も視野に入れている。
報道によると、DRAMは供給過剰から価格低迷が続き、赤字転落する企業が多く、再編気運が高まっている。エルピーダとキマンダのシェア合計は24.9%と、首位の韓国サムスン電子の27.7%に迫り、技術・生産面で連携して勝ち残りを図っているという。
エルピーダのチャートを見ると、現在の4000円ラインはひとつのフシ。信用残は約1.9倍の買い長だが、だいぶん減ってきている。今回の提携と業績の今期黒転観測をバネに、フシ上抜けと行きたい。まずは次のフシ4500円ライン奪回を目指す。







































































