日経平均株価は、結果として30円高と続伸したが、1万4000円の大台回復も束の間、一時117円安まで下落する場面も見られた。1万4000円が上値として意識する展開がしばらく続きそうだ。そういった意味では、この連休の谷間は、個別物色の色彩が濃くなる展開が予想される。農林水産省が秋田県小坂町の十和田湖畔で、白鳥3羽の死体から、A型の鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表したが、これで鳥インフルエンザ関連人気は長期化しそうである。
また、松下電器産業<6752>(東1)が2008年度の薄型テレビの世界販売台数を前年度比4割増の1100万台とする計画と報じられたことから、その関連銘柄を物色する動きも広がりそうだ。









































































