2008年05月02日
アルペンがストップ高、3Q好調を受け外資系証券が目標株価引き上げ
アルペン<3028>(東1)が、300円高の1954円ストップ高と3日ぶりに急反発、18日につけた年初来高値1799円を更新し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日1日、同社は2008年6月期第3四半期決算を発表、3Q営業利益が前年同期比36.6%増の64億100万円と好調に推移したことを好感している。本年1月の高反発クラブ規制ルールの施行にともなう買い替え需要が引き続き堅調に推移、年明けからの全国的な降雪を受けて、ウィンター用品の売上も回復基調となった。また、一般スポーツ用品については、春物商品の早期展開、売場レイアウト変更、品揃え等によって、スポーツアパレル、ウォーキング・ランニングシューズ等が好調に推移した。これを受け、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」継続で、目標株価を1500円→1700円に引き上げたことで上げ幅を拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
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