2008年05月07日
栄研化学が続伸、PURE-LAMP法による結核の遺伝子迅速検査法の臨床試験入りを計画
栄研化学<4549>(東1)が、25円高の867円と続伸している。銀行系証券が、2日付で08年8月にPURE-LAMP法による結核の遺伝子迅速検査法の臨床試験入りを計画として、投資判断を新規「2+」としたことを好感している。新便潜血検査とLAMP法を用いた遺伝子検査システムにおいて世界レベルで使用されるインフラづくりが着実に進んでいると考えること、PBRが1倍割れでありPERが14倍台であることなどをあげている。また、検査試薬を手掛けていることから、鳥インフルエンザ関連との一部指摘もあり、今後の展開は注目されよう。
鳥インフルエンザ銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56
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