きのう大引け後に発表した、第1四半期(2008年1〜3月)連結決算は、売上高が前年同期比12.2%減の148億3500万円だったものの、経常利益は同43.7%増の8億1000万円、純利益は同41.7%増の5億0200万円と、4割超の増益となった。
不採算事業の売却による収益性の回復、生産性の改善などが奏功した。
2008年12月通期連結業績予想は、売上高653億円(前年実績比7.0%増)、経常利益48億3000万円(同10.6%増)、純利益33億8000万円(同18.4%増)の前回予想を据え置いている。
今朝は急伸したとはいえ、PERは約8倍とまだまだ割安。チャート的にも、次のフシは1600円ラインとなっている。きょうのストップ高ラインは1620円。








































































