千代田化工建設<6366>(東1)は小反発。寄り後は一時、16円高の818円まで買われた。
今朝の日経新聞で「千代田化工建設はカタールで天然ガス処理プラントの基本設計などを受注した」「受注額は数十億円」「同プラントの総工費は3000億円超と世界最大級になるとみられ、千代田化工は本体建設の受注にも名乗りを上げている」と報じられた。
チャートを見ると、業績の減益予想などを材料に、中期で続落。4月14日につけた年初来安値658円を底に、ジリジリと下値を切り上げる展開で来ている。が、まだ底値圏で、PERは9倍台と割安。しかし業界観測では、今期2009年3月期もさらに減益との予想値も出ており、株価もしばらくは底値圏モミ合いが続きそうだ。

2008年05月12日
千代田化工建設は「カタールでプラント基本設計受注」報道で小反発も、底値圏モミ合い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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