ソフトバンク<9984>(東1)が、21円高の2005円と4日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「アンダーウエート」→「ニュートラル」に格上げ、目標株価を2300円→2000円に引き下げている。株価下落で中期見通しの弱さを織り込んだと指摘も、電話事業は収益の下方圧力が強まるとしている。株価は、2000円を割れた突っ込み場面に値ごろ感から買いが入るが、積極的に上値を追う展開には至ってない。新たな事業展開が見えるまでは、2000円を挟んでモミ合いが続きそうだ。

2008年05月12日
ソフトバンクが4日ぶりに反発、2000円を挟んだモミ合いが続く
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29
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