
■平田機工 1月4日の年初来高値1730円突破から追撃買い
平田機工<6258>(JQ)は、液晶ディスプレーなど薄型ディスプレー(FPD)メーカー向けに生産設備を製造する。業績面は、15日発表予定の今09年3月期も2ケタの増収増益で連続最高更新見通しにある。会社四季報予想の1株利益は223円。予想PER7倍台はいかにも割安感が強い。会社側は慎重見通しを発表する可能性があるが、極端な数値でなければ問題とはならないとみる。目下、シャープ、松下などFPDメーカーは世界液晶テレビ市場の覇権をめぐり大増産合戦の最中にあり、同社業績の押し上げ要因となる!
新規上場は2006年12月14日、季節だけでなく新興市場もまた冬の時代だった頃だ。同社株は上場翌日に2930円の最高値をつけたが、その後は、何度か1カ月前後の反発局面はあったものの、上値が切り下がる展開が続いてきた。今年4月17日に上場来安値1089円まで下落し、ようやく反騰を開始。5月13日には105円高の1620円まで買われ52週線を初めて突破した・・・・・・
>>特集の続きを読む(株式評論家・熱田和雄)









































































