ディーブイエックス<3079>(JQ)の08年3月期決算(連結)は、不整脈事業が好調に推移したことで、増収増益を達成した。売上高117億4、000万円(前期比18.5%増)、経常利益4億2、000万円(同15.4%増)、純利益2億3、600万円(同21.9%増)。なお、1株当りの純利益は354円35銭(前期は360円30銭)だった。
セグメント別で見ると、不整脈事業は、営業所の開設に加え、ICD(植込み型除細動器)や電極カーテルの拡販が好調に推移したことで、売上高101億6、700万円(前期比21.2%増)になった。
虚血事業では、自動造影剤注入装置「ACIST」やエキシマレーザ血管形成システムの拡販を図ったことに加え、東北営業所の設立、さらにメンテナンスサービスの強化が奏効し、売上高15億4、600万円(前期比5.8%増)になった。
同社は、09年3月期(連結)の売上高133億5、600万円(前期比13.8%増)、経常利益4億5、000万円(同7.2%増)、純利益2億4、500万円(同3.7%増)を目指す。08年4月1日に1:2の株式分割を行なった同社は、1株当りの純利益180円9銭を見込む。







































































