証券業務向けトータルソリューション提供のインタートレード<3747>(東マ)は、14日引け後、08年9月期中間期業績予想の修正を発表した。連結売上高は、前回予想を1700万円下回る20億4300万円(前年同期比33.4%増)、経常損益は2億3300万円改善する2億9700万円の損失(前年同期は1億1000万円の損失)、純損益は600万円改善する4億3400万円の損失(同1億600万円の損失)となる見込み。
各事業セグメントにおける売上はほぼ計画通りの推移であったが、証券ソリューション事業のうち、比較的利益率の高い証券業務向けフロントシステムの納品・検収によるパッケージ売上が期初計画を上回ったことから、営業、経常損失とも当初の見込みより大幅に改善した。純損失については、単体において期初に見込んでいなかった投資有価証券等の評価損を計上したことで、小幅の改善にとどまった。
中間決算発表は、5月15日(木)15時以降の予定。







































































