前日15日に発表した2008年3月期連結決算は、売上高は5510億6200万円(前年比9.4%減)と減益だったものの、経常利益468億3700万円(同41.8%増)、純利益300億1900万円(同48.7%増)の増益。とくに経常利益は資源高を背景に、アジア、中東などの旺盛な需要を背景に、最高益を更新した。受注する案件のリスク管理を徹底したことが奏功したという。
2009年3月期連結業績予想は、売上高5600億円(前年比1.6%増)、経常利益470億円(同0.3%増)、純利益310億円(同3.3%増)の増収増益を見込んでいる。
現在の株価でPERは約21倍、PBRは約2.8倍と割高めではある。が、信用残は約0.4倍の売り長なので、今後買い戻しも入ってこよう。昨年10月高値2400円ラインまでは上値を追えると見たい。







































































