G−7ホールディングス<7508>(東1)は16日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高618億2900万円(前年比3.8%増)、経常利益12億0800万円(同16.4%減)、純利益3億9100万円(同49.8%減)の増収減益となった。 が、2009年3月期連結業績予想は、売上高650億円(前年比5.1%増)、経常利益17億5000万円(同33.7%増)、純利益5億円(同27.9%増)のV字回復を見込んでいる。車(四輪・二輪)関連事業、食品スーパー・フード関連事業を柱として、不動産・人材開発・ネット通販などの事業展開を推進し、グループのシナジー強化に努めるとしている。
16日終値535円でPERは約13倍、PBRは約0.9倍。信用残は約0.5倍の売り長となっている。チャートを見ると、1月16日につけた年初来安値415円を底に、ジリ高傾向で来ている。好業績予想をバネに、昨年11月急落前の600円台奪回と行きたい。






































































