引き続き、先週15日に発表した2009年3月期連結好業績予想が買い材料となっているもようだ。売上高は減収予想だが、これは他社企画のキャラクター商品の取引形態を変更するため生じるもの。営業・経常利益は2ケタ増益、純利益は前年比3倍以上の増益を見込んでいる。同社は、国内事業回復見込みの理由として、海外ツーリストのバイイングパワー増大、団塊世代による孫への贈り物、ファミリー全般にわたる贈り物商品の販売はサンリオだけ、などの理由を挙げている。
チャートを見ると、現在の1000円ラインはフシであり、PERは43倍台と高めではある。が、信用残は約0.5倍の売り長なので、今後買い戻しが入ると見たい。好業績をバネに、次の1100円フシ上抜けを目指す。







































































