2008年05月21日
三菱UFJFGが3日続落、米国市場で金融株下落を嫌気
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、37円安の1018円と3日続落している。20日の米国市場でダウ工業株30種平均は反落。前日比199ドル48セント安の1万2828ドル68セントで終了。アナリストが消費者向け信用収縮などに伴い、大手銀行の損失引当金が今後も一段と膨らむとの見方を示したことで、金融機関の業績悪化懸念から、シティグループなど金融株が下落したことを嫌気している。前日20日、三菱UFJFGは2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表した。前期当期利益は前の期比27.7%減の6366億2400万円に着地、今期経常利益は前期比0.5%増の6400億円を見込む。株価は、直近14日安値1021円を下回っており、4月30日につけた年初来高値1173円が目先の高値形成として意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
| 株式投資ニュース









































































