きのう後場中に、「三井物産子会社で携帯電話販売最大手のテレパークと、三菱商事と住友商事が折半出資する、同シェア2位のエム・エス・コミュニケーションズ(本社・東京)が、経営統合へ」との報道が流れた。
そのため、テレパーク株は高騰。一時、13万5000円まで買われた。が、その後、同社から「経営統合に関する検討は行なっているが、現時点で決定した事実はない」との発表があった。
チャート的には、この1年ほどの上値フシ14万円ラインまではまだ間がある。現在の株価でPERは10.0倍と割安水準。報道によると、経営統合した場合、国内シェアは16%となり、シェア3位のパナソニックテレコム(シェア5.6%)を大きく引き離すという。押し目拾いの場面かもしれない。







































































