2008年05月28日
東芝が続伸、米WH社が原子力発電所2基を受注したと正式発表
東芝<6502>(東1)が、38円高の898円と続伸している。本日28日、同社傘下の米ウェスチングハウス(WH)社が原子力発電所2基を受注したと正式発表した。これを好感した買いが入っている。受注総額は約7000億円とみられ、東芝―WH陣営はこれで米国で計6基の受注が正式決定し、そのほかフロリダ州でも2基の受注に向けた最終交渉に入っていると日本経済新聞社では報じている。株価は、5月7日につけた年初来高値909円をつけた後、850円から900円処のレンジ相場となっており、レンジ上限である903円を上回ることが出来るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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