2008年05月28日
フジミが8日ぶりに急反発、半導体メモリーの大口需要家向け価格の上昇などを好感
フジミインコーポレーテッド<5384>(東1)が、100円高の1607円と8日ぶりに急反発している。半導体メモリーの大口需要家向け価格の上昇、27日の米半導体株高を受け買われている。今期は半導体用シリコンウエハー用やCMPスリラーなど研磨材の価格転嫁が進む見通しで、営業利益は前期比11.7%増の58億4000万円を見込む。信用取組倍率0.85倍の好需給で、レンジ相場の下限と見られる1500円処から切り返す動きとなっている。1700円処まで上値試す場面もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09
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