ワークマン<7564>(JQ)は2日、08年5月度月次データを発表した。5月中旬頃に気温が低下したことにより、販売に苦戦したものの、気温が上昇した後半に挽回したことで、売上高、客数ともに前年同月を上回った。既存店でみると、売上高は前年同月比1.2%増、客数は同2.2%増、客単価は同1.0%減になった。
チェーン全体では、売上高は同3.3%増、客数は同4.8%増、客単価は同1.4%減。
店舗数は、5月に2店を出店したことで、606店舗になった。
客単価の微減は、物価高に伴い消費者の消費マインドが減少するなか、作業服などの高価格商品の販売が低調に推移したことが主要因。「これまで2点から3点の商品を購入していた顧客も、買い渋りが目立った」と会社側。
チェーン全体の売上高は、会社側が見込む前年同月比3%増を達成するなど、好調に推移した。今後会社側は、前年同月比1.2%増になった既存店の売上げを、3%増へと伸ばしていくことを目標としていく。









































































