2008年06月03日
鹿島が続落、外資系証券が投資判断を格下げ
鹿島<1812>(東1)が、20円安の394円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が国内の建築工事の受注状況の厳しさなどを懸念し、投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げしたことを嫌気した売りが先行している。株価は、3月17日につけた年初来安値258円を底に5月30日の年初来高値430円まで1.6倍上昇しており、利益確定売りも出やすいところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36
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