ここ最近、水産・農林株など、食料関連銘柄が買われており、今朝はラジオNIKKEIでも、極洋<1301>(東1)、日本水産<1332>(東1)、マルハニチロホールディング<1334>(東1)などが取り上げられた。同社も関連株として物色されているもよう。また、株価3ケタで単位1000株の売買しやすさで、短期資金も流入しているようだ。
さらに、今朝の日経新聞等で「全国漁業協同組合連合会など主要12漁業団体が、燃料価格高騰を受けて緊急のトップ会合をひらき、この夏に一斉休漁することを検討する方針を決めた」と報じられたことも、材料視されているもようだ。
東都水産のチャートを見ると、現在の250円ラインはひとつのフシ。次のフシ300円ラインを超えたら、500円ラインまではフシらしいフシは見あたらない。ただ、現在の株価でPERは49倍台と、かなりの割高となっている。信用残は7倍台の買い長でもある。
短期割り切りか、あるいはジックリ長期で500円ライン奪回を待つか、ふたつにひとつだ。







































































