本日(6月6日)付けの日本経済新聞1面で、JR東日本が「主要駅前を再開発 新宿や横浜3年で4000億円投資」という見出しが出ている。内容は、新宿、品川、横浜など主要駅前の再開発に向けて、調査費や設計費、建設費の一部として今後3年間で約4000億円を投じるというもの。東京駅周辺の再開発が済んで、次に首都圏の主要都市の再開発へ計画が進んでいるようだ。そこで、JR東日本が筆頭株主であるセントラル警備保障(9740)が注目を浴びることになる。
先の東京駅周辺の再開発でも大型の警備を受注していることから窺える様に、首都圏の駅前再開発に伴い大型受注が予想される。
業績は堅調で、最高益更新企業である。株価の上昇が予想される。
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