2008年06月06日
凸版印刷が3日続伸し年初来高値更新、有機ELの事業化・ぴあと提携が買い手掛かり
凸版印刷<7911>(東1)が、34円高の1230円まで買われ3日続伸し5月30日につけた年初来高値1226円を更新している。三菱重工業<7011>(東1)、ローム<6963>(大1)、三井物産<8031>(東1)と照明用有機EL(エレクトロ・ルミネックス)パネルの事業化に向けた合弁会社の設立、ぴあ<4337>(東1)と資本業務提携を行うと相次いで発表していることが買い手掛かり。米国市場が大幅反発、信用取組倍率が0.15倍の好需給となっていることから、買戻しの動きがはいったようだ。株価が上値を追うには、業績面で上向くことが確認されてからとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53
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