日経平均1万5000円接近で出遅れ低位株にホコ先
低位株に見直し人気が出ている。6日の日経平均が1万4601円まで上昇、1万5000円が目の前に見えてきたが、1万5000円前後はさすがに上値のカベの厚い水準だけに一気にここを突破することは難しいだろうとの見方で先行した銘柄には伸び悩むものが目立ち始めたためだ。
先行した銘柄に疲れが出れば、出遅れの銘柄に矛先を向けるのは、長いマーケットの動きから当然のこと。個人投資家の皆さんも、セミプロの投資家に負けないで、早目に研究して、ひと稼ぎしたいもの。
株価が200円以下で、予想経常増益率が2ケタ以上で、比較的PBRが低くい銘柄を拾い出してみた。
>>特集の続きを読む(株価200円以下の経常利益変化率ランキングからピックアップ)







































































