2008年06月09日
ソフトバンクが続落も外資系証券の目標株価引き下げも下げ渋る
ソフトバンク<9984>(東1)が、27円安の1870円と続落している。米国株式市場の急反落を受け、売りが出ている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」据え置くも、目標株価を2370円→2230円に引き下げているが、前場の45円安の1852円まで売られた後は下げ渋る動きとなっている。傘下のソフトバンクモバイルが、前週4日に米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」を2008年中に日本国内で発売するとの発表で、5日につけた1991円高値4日目の明日の動きが注目されよう。電気通信事業者協会が前週6日に発表した5月の携帯電話・PHS契約数が、新規契約から解約を差し引いた純増数でソフトバンクモバイルが17万3700件と13カ月連続で首位だったことも下支え要因として意識されよう。
iPhone関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49
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