毎日コムネット<8908>(JQ)は、19日引け後の下方修正発表を受けて、年初来最安値285円でスタートしたが、21円安の304円で引けた。
285円で売却した投資家は、大幅な下方修正の発表を受けて、資金繰りに困るのではないかとの不安感から急いで売ったものと思われるが、同社は資金繰りには全く困っていない。
出来高は2万2900株と自社株買いを発表した1月21日の3万2700株に次ぐ2番目に多い出来高。同社の財務内容をよく知っている投資家が買いを入れたものと思われる。
また、同社は11月決算で、配当11円は実施する予定であることも公表していることから、短期での配当狙いもある。
下方修正の原因は、販売予定先が資金調達できなかったことから、当初予定の10億6700万円の売上がなくなり今09年11月期の業績予想を下方修正したもの。
「資金繰りには困っていないので、販売予定であった学生マンションを急いで販売する必要もありません」(IR担当者)。しかも販売予定であった学生マンションは既に満室状態で稼動していて、月毎の家賃収入が払い込まれている。また、来期にマンションの販売がずれ込んだことにより、来期の業績は計画を上回ることになる。
同社は、学生マンションの開発だけではなく、開発した物件の管理も行なっていることから、安定的な収益を確保している。管理事業の売上だけで約45億円。更に学生の旅行分野の売上高が約18億円。全売上の約6割が安定収入であることから、一般のマンションディベロッパーとはかなり内容が異なる。
株価の下げは、中・長期投資であれば絶好の買い場といえる。
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(11/21)毎日コムネット 中・長期投資であれば、この下げ局面は絶好の買い場
(11/21)デジタルガレージ 音楽イベントでの「Twitter」活用を積極的に支援
(11/20)応用地質がエヌエス環境を完全子会社化、エヌエス環境は来年1月27日に上場廃止
(11/20)東栄住宅が融資枠80億円の機動的で安定資金を確保、エコポイント制度の範囲拡大に注目
(11/20)UTHDが2日連続S高、いちよし経研が投資判断「A」継続
(11/20)楽天が続伸、三菱UFJの目標株価を引き上げを引き続き好感
(11/20)廣済堂が土地建物の売却損失を計上、資産リストラを推進中で逆に下値固まる可能性
(11/20)日本写真印刷がタッチパネル増産を発表、東芝の設備を活用し早期の寄与めざす−−引け後のリリース
(11/20)日本光電が米国製AEDの一部を自主改修、1550〜1500円に比較的厚い下支えのフシ
(11/20)曙ブレーキ工業の増資発行価格は534円に決定、大引け比23円安いが心理的にはアク抜け感
(11/20)MORESCOが取引先の回復などうけ今2月期の見通しを増額修正
(11/20)関門海が最繁忙期に合わせて黒門市場に新コンセプトの店舗を開設
(11/20)来週の相場展望:民主党政権のスタートラインとも言える9050円の攻防がポイント
(11/20)20日の東京株式市場は銀行株堅調で全般下げ渋る、TOPIXが8日ぶりに上昇
(11/20)東芝がシステムLSIの一部ファブレス化を推進、中国で富士通系企業と合弁会社
(11/20)アジアのディズニーランド構想を巡る懸念に一巡感、オリエンタルランドが大台保ち京成電鉄が切り返す
(11/20)グリーやサイバーエージェント、ミクシィなど好業績のITビジネス銘柄が強調、共通項はバークレイズ証券の投資判断アップ
(11/20)住友不動産販売が投資判断アップを受け強調展開、販売系銘柄の中で異彩の動き
(11/20)ヤマトホールディングスがシンガポールでの展開を発表、後場切り返し下値を固める
(11/20)三協・立山ホールディングスがエコポイント拡大の材料衰えず後場一段高
(11/20)リベレステが中間期の配当・優待実施を好感し前場は高値引け
(11/20)20日前場の東京株式市場は円高を警戒し主力株が重く日経平均は続落
(11/20)新規上場のFOIは売り先行となり前引けは公開価格比180円安
(11/20)ランドが営業状況の開示を好感し急伸、夜の臨時発表うけ安堵感が広がる
(11/20)三菱ケミカルHDが一夜明けて急反発、レイヨン子会社化を評価し直す
(11/20)JFEホールディングスは続落だが下げ渋る、インド本格進出を受け逆張りの動きも
(11/20)新規上場のFOIは公開価格850円で売り先行だが半導体市況の回復に期待も
(11/19)テルモが連日の高値、手指消毒剤の販売に期待感高まる
(11/19)ディーブイエックスはストップ高、フォルティスアセットが5%取得
(11/19)ウェブマネーはタワー投資の保有株増加を手掛かりに6日ぶりに反発
(11/19)三菱レイヨンがストップ高、三菱ケミカルHDが買収すると正式発表
(11/19)三菱UFJは続落、1兆円の新株発行登録を正式発表も悪材料出尽くし感出ず
(11/19)JFEホールディングスがインドの粗鋼生産力最大手と提携−−引け後のリリース
(11/19)メディビックグループがTOB受諾に賛意を表明、1株7000円で20日から開始
(11/19)養命酒製造が発行済み株数の6.3%相当の自己株取得を発表、うち150万株は20日朝執行
(11/19)【明日の動き】特定ファンドの保有比率が上昇した銘柄を狙い打ち!!
(11/19)ローソンが九九プラスを完全子会社化、九九プラスは2月24日上場廃止へ
(11/19)東京海上ホールディングスも保険引受費用など減少し通期の業績見通しを増額修正
(11/19)19日の東京株式市場は景気対策の遅れを催促、日経平均は3日続落
(11/19)三井住友海上グループホールディングスは保険引受損益が改善、通期見通しを増額修正
(11/19)ソニーが家庭用3次元ゲームなどの実用化で構造変革を加速、費用削減進み「攻め」に軸足
(11/19)10月の粗鋼生産は前月比で増加、鉄鋼株は軟調だが値戻し基調に転換
(11/19)リサ・パートナーズが事業再生支援の拡大期待で一時ストップ高
(11/19)松田産業は第3四半期の動向に自信、金・半導体など外部環境の好転に注目
(11/19)アイフルが投資判断アップなど背景に後場一段高、消費者金融株の中で目立つ
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2009年11月21日
毎日コムネット 中・長期投資であれば、この下げ局面は絶好の買い場
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12
| 株式投資ニュース
デジタルガレージ 音楽イベントでの「Twitter」活用を積極的に支援
■インディアンカフェのオンラインプロモーション支援を11月19日から開始
デジタルガレージ<4819>(JQ)は、子会社であるCGMマーケティングが、「Twitter」を活用した「Indian cafe by cecile」 (以下インディアンカフェ)のオンラインプロモーション支援を11月19日から開始したと発表。
インディアンカフェは「Twitter」アカウントを活用し、カフェで定期的に行われる幅広いジャンルのアーティストによるライブ・イベントに関する情報を配信していく。また、アパレルブランド「インディアン」の「Twitter」アカウントを開設し、WEB SHOPの最新情報も配信する。
11月20日(土)には、インディアンカフェ東京店11周年アニバーサリープレパーティでのSkoop On Somebody(スクープ オン サムバディ)TAKEと太田“AFLO”貴之によるスペシャルライブの実況中継を、インディアンカフェ「Twitter」アカウントで行う。
今回は第1弾であるが、今後音楽イベントでの「Twitter」活用を積極的に支援していく方針。
デジタルガレージの20日の終値は、一部でグリー<3632>(東マ)、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)などSNS関連の投資判断格上げを受けてネット関連株が動意づいたこともあり、前日比1万6100円高の13万500円と急上昇。出来高も5808株と10月15日以降では最高の出来高。
「Twitter」の活用領域がますます広がっていることから、今後も目が離せない展開が続きそうだ。
デジタルガレージ<4819>(JQ)は、子会社であるCGMマーケティングが、「Twitter」を活用した「Indian cafe by cecile」 (以下インディアンカフェ)のオンラインプロモーション支援を11月19日から開始したと発表。
インディアンカフェは「Twitter」アカウントを活用し、カフェで定期的に行われる幅広いジャンルのアーティストによるライブ・イベントに関する情報を配信していく。また、アパレルブランド「インディアン」の「Twitter」アカウントを開設し、WEB SHOPの最新情報も配信する。
11月20日(土)には、インディアンカフェ東京店11周年アニバーサリープレパーティでのSkoop On Somebody(スクープ オン サムバディ)TAKEと太田“AFLO”貴之によるスペシャルライブの実況中継を、インディアンカフェ「Twitter」アカウントで行う。
今回は第1弾であるが、今後音楽イベントでの「Twitter」活用を積極的に支援していく方針。
デジタルガレージの20日の終値は、一部でグリー<3632>(東マ)、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)などSNS関連の投資判断格上げを受けてネット関連株が動意づいたこともあり、前日比1万6100円高の13万500円と急上昇。出来高も5808株と10月15日以降では最高の出来高。
「Twitter」の活用領域がますます広がっていることから、今後も目が離せない展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05
| 株式投資ニュース
2009年11月20日
応用地質がエヌエス環境を完全子会社化、エヌエス環境は来年1月27日に上場廃止
応用地質<9755>(東1)とエヌエス環境<4675>(JQ)は20日の夕方、株式交換により、2010年2月1日を効力発生日として応用地質を完全親会社、エヌエス環境を完全子会社とすることを発表した。エヌエス環境の株式は2010年1月27日付で上場廃止(最終売買日は平成22年1月26日)となる予定。
応用地質は、すでにエヌエス環境の株式を約68%保有するが、事業を取り巻く環境が低炭素型・循環型社会の構築や地球温暖化対策の推進、自然エネルギーの積極的な導入などへと進化する中で、グループとしてこのような社会ニーズを的確に捉えたサービスをタイムリーに提供する目的で、グループ内の事業協働体制を強化することとした。
応用地質は、すでにエヌエス環境の株式を約68%保有するが、事業を取り巻く環境が低炭素型・循環型社会の構築や地球温暖化対策の推進、自然エネルギーの積極的な導入などへと進化する中で、グループとしてこのような社会ニーズを的確に捉えたサービスをタイムリーに提供する目的で、グループ内の事業協働体制を強化することとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:22
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東栄住宅が融資枠80億円の機動的で安定資金を確保、エコポイント制度の範囲拡大に注目
東栄住宅<8875>(東1)は20日夕方、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)のみずほ銀行をアレンジャー(主幹事)とする銀行団から融資枠80億円のシンジケートローン契約を獲得したと発表した。
これにより、今来期に向けて収益性の高い事業用地を確保する機動的で安定的な資金調達が実現でき、2010年1月期の黒字化に続き来期の黒字定着・拡大に向けた財務基盤が整う。省エネ機能の優れた住宅には優遇措置が設けられる方向になっていることも追い風になる。
20日の株価は11円高の840円で終了。11月初の1100円台から調整が厳しく、17日には780円まで下落したあと下値固めに転じている。
これにより、今来期に向けて収益性の高い事業用地を確保する機動的で安定的な資金調達が実現でき、2010年1月期の黒字化に続き来期の黒字定着・拡大に向けた財務基盤が整う。省エネ機能の優れた住宅には優遇措置が設けられる方向になっていることも追い風になる。
20日の株価は11円高の840円で終了。11月初の1100円台から調整が厳しく、17日には780円まで下落したあと下値固めに転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:18
| 株式投資ニュース
UTHDが2日連続S高、いちよし経研が投資判断「A」継続
●UTHDが2日連続S高、いちよし経研が投資判断「A」継続
UTホールディングス<2146>(JQ)は、、3000円高の2万3220円ストップ高と2日連続ストップ高と買われた。18日付でいちよし経済研究所が同社株の投資判断を「A」継続としたことを好感されている。同証券では、13日に同社が通期業績予想を下方修正し営業利益を13億円から10億円に減額したが、アウトソーシング事業の収益改善は続くと見ている。目標株価は6万8000円から6万円に引き下げている。株価は、9月14日につけた年初来高値5万8100円から調整、13日の下方修正で3日連続ストップ安し18日安値1万8220円と売り込まれた後、2日連続ストップ高と急降下から急上昇に転じている。目先、25日移動平均線あたりまでリバウンド幅を伸ばそう。
UTホールディングス<2146>(JQ)は、、3000円高の2万3220円ストップ高と2日連続ストップ高と買われた。18日付でいちよし経済研究所が同社株の投資判断を「A」継続としたことを好感されている。同証券では、13日に同社が通期業績予想を下方修正し営業利益を13億円から10億円に減額したが、アウトソーシング事業の収益改善は続くと見ている。目標株価は6万8000円から6万円に引き下げている。株価は、9月14日につけた年初来高値5万8100円から調整、13日の下方修正で3日連続ストップ安し18日安値1万8220円と売り込まれた後、2日連続ストップ高と急降下から急上昇に転じている。目先、25日移動平均線あたりまでリバウンド幅を伸ばそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17
| 株式投資ニュース
楽天が続伸、三菱UFJの目標株価を引き上げを引き続き好感
●楽天が続伸、三菱UFJの目標株価を引き上げを引き続き好感
楽天<4755>(JQ)は、3700円高の6万7000円と続伸し13日につけた年初来高値6万9600円を視野に入れている。18日付で三菱UFJ証券が同社株の投資判断を「2」(やや強気)継続で、目標株価を6万7000円から7万7000円に引き上げたことを好感した買いが継続している。同証券では、今12月期営業利益予想は546億9800万円(前期比16.0%増)から556億8200万円(前期比18.1%増)と増益率を拡大する予想している。株価は、13日に年初来高値6万9600円をつけた後、利益確定売りに18日安値6万900円と下げた後、19日安値6万1000円、20日安値6万2300円と下値を切り上げ、反騰態勢を強めている。信用取組倍率0.67倍の好需給を支えに、高値奪回から一段高へ向かうか注目されよう。
楽天<4755>(JQ)は、3700円高の6万7000円と続伸し13日につけた年初来高値6万9600円を視野に入れている。18日付で三菱UFJ証券が同社株の投資判断を「2」(やや強気)継続で、目標株価を6万7000円から7万7000円に引き上げたことを好感した買いが継続している。同証券では、今12月期営業利益予想は546億9800万円(前期比16.0%増)から556億8200万円(前期比18.1%増)と増益率を拡大する予想している。株価は、13日に年初来高値6万9600円をつけた後、利益確定売りに18日安値6万900円と下げた後、19日安値6万1000円、20日安値6万2300円と下値を切り上げ、反騰態勢を強めている。信用取組倍率0.67倍の好需給を支えに、高値奪回から一段高へ向かうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:14
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廣済堂が土地建物の売却損失を計上、資産リストラを推進中で逆に下値固まる可能性
廣済堂<7868>(東1)が20日の夕方、ゴルフ場子会社株の売却本契約締結と孫会社による土地建物売却損の発生を発表。今3月期の業績への影響は、土地建物の売却損によって連結での特別損益に約5.3億円の損失を計上する。ただ、一方で法人税等調整額(繰延税金負債の取崩し)が約3.6億円発生するため、当期純損益への影響額は約1.7億円の損失計上にとどまるとした。
20日の株価は9円安の202円で終了。6月高値310円からほぼ一貫した下降トレンドを続けてきたが、11月に入り下値200円〜199円で鍋(なべ)底型の底練りを経て出直り始めている。今回の土地建物の売却は資産リストラの一環としているため、目先の損失計上は必ずしも売り材料にならない可能性を秘める。
20日の株価は9円安の202円で終了。6月高値310円からほぼ一貫した下降トレンドを続けてきたが、11月に入り下値200円〜199円で鍋(なべ)底型の底練りを経て出直り始めている。今回の土地建物の売却は資産リストラの一環としているため、目先の損失計上は必ずしも売り材料にならない可能性を秘める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:57
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日本写真印刷がタッチパネル増産を発表、東芝の設備を活用し早期の寄与めざす−−引け後のリリース
東芝<6502>(東1)とグループ企業の東芝モバイルディスプレイなどが12月末で姫路工場の中小型液晶パネル生産を終了することを受け、同工場内の土地、建物を日本写真印刷が賃借して新会社の活動を開始する。引渡し完了は2010年5月の予定で、業績への寄与は来期からになる見通しだが、新たな設備投資の抑制ができ、短時間での生産設備の確保が可能になるため、とりわけコスト面での寄与が大きくなるとみられる。
20日の株価は4290円〜4440円(50円安〜100円高)で推移し、大引けは4440円で高値引けとなった。トレンドは10月29日につけた安値3810円からひとわたり反騰したあとの一服状態で、ここを抜け出す動きが本格化するかどうか注目ゾーンに入ってきた。まずは、ひとわたり反騰した際の高値4660円(11月13日)をめざす動きをイメージしてみたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:33
| 株式投資ニュース
日本光電が米国製AEDの一部を自主改修、1550〜1500円に比較的厚い下支えのフシ
日本光電<6849>(東1)は20日の夕方、自動体外式除細動器(AED)の一部製品の自主改修を発表した。米国の製造元が生産した製品の一部で、まれに電子部品の故障によって緊急時に使用できない可能性があり、日常点検の実施徹底を促すなどの要請を受けたため。対象となる10万7309台の納入先は全て把握できており、改修を速やかに完了させ、業績に与える影響は軽微としている。
20日の株価は後場中盤まで小甘かったが、大引けは7円高の1623円となり小幅続伸。株式市場全体の調整ムードは逆風だが、この自主改修を悪材料視して下げても1550〜1500円前後に比較的厚い下支えのフシが見受けられる。
20日の株価は後場中盤まで小甘かったが、大引けは7円高の1623円となり小幅続伸。株式市場全体の調整ムードは逆風だが、この自主改修を悪材料視して下げても1550〜1500円前後に比較的厚い下支えのフシが見受けられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02
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曙ブレーキ工業の増資発行価格は534円に決定、大引け比23円安いが心理的にはアク抜け感
曙ブレーキ工業<7238>(東1)は20日の大引け後、公募・第3者割当増資の発行価格を1株534円と発表した。大引けの株価は557円(前日比10円高)。
同社は11月9日に公募2500万株、第3者割当375万株の新株発行増資と株式売り出しを発表し、発行済み株式数が約26%増加するため、株価は以後急落。発行価格決定期間(11月18〜25日)に入った初日は59円安、翌日は日本証券金融<8511>(東1)による新規貸借取引の停止を受け63円高と乱高下してきた。
同社は11月9日に公募2500万株、第3者割当375万株の新株発行増資と株式売り出しを発表し、発行済み株式数が約26%増加するため、株価は以後急落。発行価格決定期間(11月18〜25日)に入った初日は59円安、翌日は日本証券金融<8511>(東1)による新規貸借取引の停止を受け63円高と乱高下してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13
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MORESCOが取引先の回復などうけ今2月期の見通しを増額修正
MORESCO<5018>(東2)が20日の大引け後、2010年2月期の業績見通しを増額発表した。
連結での売上高を従来見通し比2.1%増額し、営業利益は同63.6%、経常利益は同50.0%増額。純利益の見通しは同26.3%増額。主な需要先の自動車、鉄鋼、電子機器産業に向けた出荷が回復基調にあり、また生産性の向上や歩留まり改善、原材料価格の安定なども寄与した。
連結での売上高を従来見通し比2.1%増額し、営業利益は同63.6%、経常利益は同50.0%増額。純利益の見通しは同26.3%増額。主な需要先の自動車、鉄鋼、電子機器産業に向けた出荷が回復基調にあり、また生産性の向上や歩留まり改善、原材料価格の安定なども寄与した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42
| 株式投資ニュース
関門海が最繁忙期に合わせて黒門市場に新コンセプトの店舗を開設
関門海<3372>(東マ)が20日の引け後、大阪・黒門市場で新コンセプトの店舗を12月に開設と発表。収益構造が12月〜2月に集中する企業のため、今11月期の業績には乗らないが、数カ月後の推移に注目の余地が出てきた。
新店舗は、熊野灘産のとらふぐを中心とした直売の物販店と、規格外で流通に乗らない「ワケあり商品」を激安販売する店舗を約50坪の面積に併設。
新店舗は、熊野灘産のとらふぐを中心とした直売の物販店と、規格外で流通に乗らない「ワケあり商品」を激安販売する店舗を約50坪の面積に併設。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16
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来週の相場展望:民主党政権のスタートラインとも言える9050円の攻防がポイント
7月当時と、今と、どう違うのか。思い出せば、東京都議会選挙の投票が7月12日(日)。自民党の大敗で日経平均は,翌13日(月)に9050円(場中)の安値をつけた。しかし、。ここを起点に、今度は、「民主党時代」の始まりを買って、反発に転じた時期だった。
そして、その勢いで、8月30日(日)の衆議院選挙投票で民主党が大勝利し、翌31日(月)に日経平均は1万767円で天井をつけてしまった。こうしてみると、「政治と相場の関係」の難しさがある。
まもなく、東京都議選挙で勝利した7月水準の9050円へ「往って来い」である。「仮に、7月水準を割り込むと、民主党政権を否定することにもつながる心配がある」(中堅証券)。庶民思いの、優しさのある政党だが、世界の情勢はそれを許してくれない。
特に、景気との関係においては待ったなしだ。百貨店売上が10月は2ケタ減少し、20ヶ月連続の減少にみられるように「消費」は不振を極めている。企業は新政権の政策がどうのように出てくるのか、身を縮めて萎縮している。このような心理状態では景気は良くなるはずがない。来週は民主党政権のスタートラインとも言える9050円の攻防がポイントとなるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07
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20日の東京株式市場は銀行株堅調で全般下げ渋る、TOPIXが8日ぶりに上昇
円高への警戒感が再燃し、事業別の黒字化策を発表したソニー<6758>(東1)が続落、インド進出を発表したジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)も下落するなど、輸出関連株を中心に模様眺めムードが広がった。自動車株も軟調。金相場などは依然、上値志向型だったものの、円建てでの評価が気がかりで非鉄金属株も総じて安かった。
この日、東証マザーズ市場に新規上場のエフオーアイ<6253>(東マ)は売り先行となり、公開価格850円に対し10時17分に770円で初値をつけたあと782円まで上昇、その後670円の値幅下限まで売りこまれ、大引けは676円。
半面、増資発表や増資観測による荷もたれ感が出ていた大手銀行株は、需給悪化を織り込んだとの見方や、18日付で野村証券が銀行セクターの投資判断を「中立」から「強気」に格上げしたことが見直され三井住友フィナンシャルグループ <8316>(東1)をはじめとして総じてしっかり。不動産株も、国会で中小企業の資金繰り対策の法案が可決されたことなどで堅調だった。東証1部市場の値上り率上位にはトーカロ<3433>(東1)など、目先下げ過ぎ感が出た軽量級のリバウンドの動きが目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53
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東芝がシステムLSIの一部ファブレス化を推進、中国で富士通系企業と合弁会社
東芝<6502>(東1)は20日15時、中国の100%子会社・東芝半導体(無錫)有限公司を同国大手の南通富士通微電子股.有限公司と合弁事業化すると発表した。出資比率は東芝半導体無錫80%、南通富士通20%、4月に合弁会社を設立する。
東芝はシステムLSIの後工程のファブレス化(自社工場をもたない製造会社化)を進めており、新たな合弁会社へのアウトソーシングを推進する。
合弁相手の南通富士通は、富士通<6702>(東1)の現地法人が約29%出資する中国の半導体大手。数年内に出資比率を変更し、南通富士通がマジョリティとなる検討を行うとしている。
20日の株価は、東芝が10円安の451円で終了し、このところの日経平均の続落に連動する動きとなった。ただ、10月安値431円は割り込んでなく、当面の下値メド視されている。一方、富士通は4円安の504円で終了。10〜11月の安値を更新中で、当面の下値メドは7月安値473円になる。
東芝はシステムLSIの後工程のファブレス化(自社工場をもたない製造会社化)を進めており、新たな合弁会社へのアウトソーシングを推進する。
合弁相手の南通富士通は、富士通<6702>(東1)の現地法人が約29%出資する中国の半導体大手。数年内に出資比率を変更し、南通富士通がマジョリティとなる検討を行うとしている。
20日の株価は、東芝が10円安の451円で終了し、このところの日経平均の続落に連動する動きとなった。ただ、10月安値431円は割り込んでなく、当面の下値メド視されている。一方、富士通は4円安の504円で終了。10〜11月の安値を更新中で、当面の下値メドは7月安値473円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46
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アジアのディズニーランド構想を巡る懸念に一巡感、オリエンタルランドが大台保ち京成電鉄が切り返す
京成電鉄<9009>(東1)が後場は大引けにかけて前日比でプラス圏に浮上し、前場の安値更新相場との比較では堅調さを取り戻している。
週末の3連休を控えて、このところ売り込んできた向きの買い戻しが増えたとの見方もあるが、系列のオリエンタルランド<4661>(東1)が後場6000円を割らずに下げ渋る動きをみせており、上海などアジアのディズニーランド構想に関連した懸念に一巡感が出てきたことが見直し要因になったようだ。大引けの株価は京成電鉄が3円高の489円となり陽線引けとなり、オリエンタルランドが10円安の6070円。
週末の3連休を控えて、このところ売り込んできた向きの買い戻しが増えたとの見方もあるが、系列のオリエンタルランド<4661>(東1)が後場6000円を割らずに下げ渋る動きをみせており、上海などアジアのディズニーランド構想に関連した懸念に一巡感が出てきたことが見直し要因になったようだ。大引けの株価は京成電鉄が3円高の489円となり陽線引けとなり、オリエンタルランドが10円安の6070円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10
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グリーやサイバーエージェント、ミクシィなど好業績のITビジネス銘柄が強調、共通項はバークレイズ証券の投資判断アップ
■新興市場指数は高く東証1部から資金シフトも
グリー<3632>(東マ)が13時過ぎに一時ストップ高(制限値幅500円)の4560円まで上げ、サイバーエージェント<4751>(東マ)はジリ高を続けて14時前に前場の高値を更新し8300円高の13万200円まで上昇するなど、好業績のITビジネス銘柄が上値を追っている。共通項は、バークレイズ証券が20日付けで投資判断や目標株価を引き上げたことだが、投資資金が新興市場にシフトする動きとの受け止め方もある。
バークレイズ証券はグリーの投資判断を引き上げるとともに目標株価を4500円から5400円とし、サイバーエージェントは目標株価を11万9000円から14万9000円とした。同時に、ミクシィ<2121>(東マ)の目標株価も42万5000円から55万円とし、株価は堅調。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は投資判断と目標株価を引き上げ、30万円から50万円とした。
東証マザーズ指数は朝方から反発し後場は一段高となり4%を上回る上昇となっており、JASDAQ平均や大証ヘラクレス指数も反発、投資資金が東証1部の主力銘柄から新興市場にシフトする動きとの受け止め方もある。
【関連記事】
・2009年11月16日 グリーは株式売り出しによる需給悪化を懸念され続落
・2009年11月12日 ディー・エヌ・エーが平均株価の軟化に逆行しジリ高、新時代の成長株として人気続く
・2009年11月16日 サイバーエージェントは一時ストップ高、今期大幅増益予想を好感
グリー<3632>(東マ)が13時過ぎに一時ストップ高(制限値幅500円)の4560円まで上げ、サイバーエージェント<4751>(東マ)はジリ高を続けて14時前に前場の高値を更新し8300円高の13万200円まで上昇するなど、好業績のITビジネス銘柄が上値を追っている。共通項は、バークレイズ証券が20日付けで投資判断や目標株価を引き上げたことだが、投資資金が新興市場にシフトする動きとの受け止め方もある。
バークレイズ証券はグリーの投資判断を引き上げるとともに目標株価を4500円から5400円とし、サイバーエージェントは目標株価を11万9000円から14万9000円とした。同時に、ミクシィ<2121>(東マ)の目標株価も42万5000円から55万円とし、株価は堅調。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は投資判断と目標株価を引き上げ、30万円から50万円とした。
東証マザーズ指数は朝方から反発し後場は一段高となり4%を上回る上昇となっており、JASDAQ平均や大証ヘラクレス指数も反発、投資資金が東証1部の主力銘柄から新興市場にシフトする動きとの受け止め方もある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26
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住友不動産販売が投資判断アップを受け強調展開、販売系銘柄の中で異彩の動き
住友不動産販売<8870>(東1)が後場寄り後に360円高の3300円(12.2%高)まで一段高となったあとも値を保ち、13時30分現在の東証1部の値上がり率ベスト10に入っている。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券が本日20日付で投資判断を引き上げ、目標株価を5000円から5300円とした。
この日の不動産株は、国会での返済猶予法案の成立を好感する形で総じて堅調だが、販売系の銘柄は東京建物不動産販売<3225>(東1)が朝方を除き軟調なまま推移、東急リバブル<8879>(東1)も前日比で高安を往来しているため、住友不動産販売の動きが異彩となっている。仲介部門が好調との見方だ。
この日の不動産株は、国会での返済猶予法案の成立を好感する形で総じて堅調だが、販売系の銘柄は東京建物不動産販売<3225>(東1)が朝方を除き軟調なまま推移、東急リバブル<8879>(東1)も前日比で高安を往来しているため、住友不動産販売の動きが異彩となっている。仲介部門が好調との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52
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ヤマトホールディングスがシンガポールでの展開を発表、後場切り返し下値を固める
ヤマトホールディングス<9064>(東1)が後場は切り返し、一時1円安の1935円まで値を戻した。正午にシンガポールで宅急便事業を開始することなどを発表。海外展開の中でも収益寄与が早いとの期待が出ている。
発表では、宅配便事業を行なう現地法人と代金決済などのコレクト事業を行なう現地法人を置き、アジア統括子会社のもとで2010年1月から本格展開を開始する。同社は、すでに2010年初から上海で宅配便事業を行なう計画を進めており、アジア展開が生活水準の高い地域から本格化する。
発表では、宅配便事業を行なう現地法人と代金決済などのコレクト事業を行なう現地法人を置き、アジア統括子会社のもとで2010年1月から本格展開を開始する。同社は、すでに2010年初から上海で宅配便事業を行なう計画を進めており、アジア展開が生活水準の高い地域から本格化する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
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三協・立山ホールディングスがエコポイント拡大の材料衰えず後場一段高
三協・立山ホールディングス<3432>(東1)が後場一段高となり、9円高の84円まで上げたあとも値保ちのよさをみせている。エコポイント制度を省エネ住宅・建材まで広げる機運が高まり、株価が2ケタということもあり、株式市場全体が調整ムードの中で投機妙味を集めたようだ。
同社は08年5月期に最終損益が赤字になり、09年5月期は各利益項目とも赤字となったが、構造改善を進め、今期は各項目とも黒字に転換する見通しを出している。
株価は前週末13日の88円から昨19日には73円まで急落したこともあり、リバウンドの域を出ないとの指摘はあるが、90円前後までの戻りにとどまったとしても、低位株だけに「率」での投資妙味が高いことは確かだ。
同社は08年5月期に最終損益が赤字になり、09年5月期は各利益項目とも赤字となったが、構造改善を進め、今期は各項目とも黒字に転換する見通しを出している。
株価は前週末13日の88円から昨19日には73円まで急落したこともあり、リバウンドの域を出ないとの指摘はあるが、90円前後までの戻りにとどまったとしても、低位株だけに「率」での投資妙味が高いことは確かだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00
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リベレステが中間期の配当・優待実施を好感し前場は高値引け
リベレステ<8887>(JQ)が5500円高の8万6000円で高値引けとなった。前場の立会時間中に中間期(第2四半期)も配当と株主優待を行なうと発表し、ストレートに好感された動きとなった。
11月中間配当は2000円(前年同期は未実施)。また、前期までは5月期末の株主だけに実施していた株主を11月末の株主にも実施するとした。優待は裏磐梯猫魔ホテルの宿泊優待券。なお、期末配当は4000円とした(前期実績は5000円)。
11月中間配当は2000円(前年同期は未実施)。また、前期までは5月期末の株主だけに実施していた株主を11月末の株主にも実施するとした。優待は裏磐梯猫魔ホテルの宿泊優待券。なお、期末配当は4000円とした(前期実績は5000円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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20日前場の東京株式市場は円高を警戒し主力株が重く日経平均は続落
日経平均は朝寄りから9500円を割り込み、一時125円81銭安の9423円66銭まで下落、前引けは119円88銭安の9429円59銭だった。東証1部の出来高概算は10億4911万株、売買代金は6087億円。1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄数は526、値下がりは994。東証33業種別指数で上昇した業種は5業種で、証券・商品先物、繊維、不動産、水産・農林、銀行。一方、値下がりが目立った業種は鉱業、輸送用機器、石油・石炭、精密機器、その他製品、電気機器、小売り、海運、非鉄金属など。
円高への警戒感が再燃し、事業別の黒字化策を発表したソニー<6758>(東1)が続落、インド進出を発表したジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)も下落するなど、輸出関連株を中心に模様眺めムードが広がった。自動車株も軟調。金相場などは依然、上値志向型だったものの、円建てでの評価が気がかりで非鉄金属株も総じて安かった。
この日、東証マザーズ市場に新規上場のエフオーアイ<6253>(東マ)は売り先行となり、公開価格850円に対し10時17分に770円で初値をつけたあと782円があったものの、前引けは670円。
半面、増資発表や増資観測による荷もたれ感が出ていた大手銀行株は総じてしっかり。不動産株も、国会で中小企業の資金繰り対策の法案が可決されたことなどで堅調だった。業界再編の活発化を受けて日本M&Aセンター<2127>(東1)が連日値上がり幅上位に顔を出すなど、軽量株の上げは目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44
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新規上場のFOIは売り先行となり前引けは公開価格比180円安
東証マザーズ市場に20日、新規上場されたエフオーアイ<6253>(東マ)は売り先行となり、公開価格850円に対し10時17分に770円で初値をつけたあと782円があったものの、前引けは670円だった。
【関連記事】
・2009年11月20日 新規上場のFOIは公開価格850円で売り先行だが半導体市況の回復に期待も
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・2009年11月20日 新規上場のFOIは公開価格850円で売り先行だが半導体市況の回復に期待も
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
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ランドが営業状況の開示を好感し急伸、夜の臨時発表うけ安堵感が広がる
ランド<8918>(東1)が一時13円高の44円(約42%高)まで急騰、東証1部の値上がり率2位に入っている。
昨19日の20時、「株主・投資家の皆様より連日多くのお問い合わせやご心配の声を頂戴しております」として「営業進捗に関するお知らせ (新規仕入再開のお知らせ)」を発表。安堵感が出たようだ。
お知らせでは、棚卸資産や有利子負債の圧縮も進み、財務面での構築がおおむね一段落したとし、新規物件の積極展開状況を披露。業績見通しなどには触れなかったが、株価は9月10日につけた高値128円から直近までで約76%もの下落率だっただけに、リバウンドとなっている。
【関連記事】
・2009年11月20日 ランド:直近の営業進捗に関するニュースを発表
昨19日の20時、「株主・投資家の皆様より連日多くのお問い合わせやご心配の声を頂戴しております」として「営業進捗に関するお知らせ (新規仕入再開のお知らせ)」を発表。安堵感が出たようだ。
お知らせでは、棚卸資産や有利子負債の圧縮も進み、財務面での構築がおおむね一段落したとし、新規物件の積極展開状況を披露。業績見通しなどには触れなかったが、株価は9月10日につけた高値128円から直近までで約76%もの下落率だっただけに、リバウンドとなっている。
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・2009年11月20日 ランド:直近の営業進捗に関するニュースを発表
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33
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三菱ケミカルHDが一夜明けて急反発、レイヨン子会社化を評価し直す
三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)が急反発し、31円高の325円まで上げた後も320円前後で売買をこなしている。
昨19日、三菱レイヨン<3404>(東1)の完全子会社化が伝えられた段階では三菱レイヨンがストップ高した一方で三菱ケミカルホールディングスは下落したが、正式発表を経て一夜明けた20日は両銘柄とも高い。
一方、シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券は三菱ケミカルホールディングスの投資判断を20日付けで「中立・中リスク」から「中立・高リスク」に変更したと伝えられている。
完全子会社化に向けては、2010年2月上旬から3月下旬の予定で1株380円の公開買付(TOB)を実施する方針。買収総額は2200億円規模。子会社化後、三菱ケミカルホールディングスの連結売上高は3.5兆円台になり、デュポンを上回り世界6位の総合化学企業になる。
【関連記事】
・2009年11月19日 三菱レイヨンがストップ高、三菱ケミカルHDが買収すると正式発表
・2009年11月19日 三菱レイヨンが買収観測を受け急騰し上昇率1位、買収する三菱ケミカルは安い
・2009年09月16日 豊田合成の100円高などLED関連が堅調、三菱樹脂の増産報道で
昨19日、三菱レイヨン<3404>(東1)の完全子会社化が伝えられた段階では三菱レイヨンがストップ高した一方で三菱ケミカルホールディングスは下落したが、正式発表を経て一夜明けた20日は両銘柄とも高い。
一方、シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券は三菱ケミカルホールディングスの投資判断を20日付けで「中立・中リスク」から「中立・高リスク」に変更したと伝えられている。
完全子会社化に向けては、2010年2月上旬から3月下旬の予定で1株380円の公開買付(TOB)を実施する方針。買収総額は2200億円規模。子会社化後、三菱ケミカルホールディングスの連結売上高は3.5兆円台になり、デュポンを上回り世界6位の総合化学企業になる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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JFEホールディングスは続落だが下げ渋る、インド本格進出を受け逆張りの動きも
日経平均が9500円を割り込む調整地合いの中で、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)が75円安の2810円まで下げた後は下げ渋っている。昨19日の大引け後、インドの最大手クラスの鉄鋼会社JSWスチール(JSW Steel Limited 本社:ムンバイ)との包括提携を発表。急成長市場への本格展開とあって、株価の突っ込みを待ち逆張り買いを狙う動きもあるようだ。
同社のインド進出は、日本勢の大型提携としては新日本製鐵<5401>(東1)とタタ製鉄の提携に次ぐものになる。インドでは2010年度に日産自動車<7201>(東1)、トヨタ自動車<7203>(東1)が新工場を設置する計画であるなど、自動車生産が急拡大。自動車各社は、国内で生産するクルマと同じ品質の鋼材を世界各地の拠点で同時一斉的に必要としており、こうした要求に応じる戦略になる。
【関連記事】
・2009年11月19日 JFEホールディングスがインドの粗鋼生産力最大手と提携−−引け後のリリース
同社のインド進出は、日本勢の大型提携としては新日本製鐵<5401>(東1)とタタ製鉄の提携に次ぐものになる。インドでは2010年度に日産自動車<7201>(東1)、トヨタ自動車<7203>(東1)が新工場を設置する計画であるなど、自動車生産が急拡大。自動車各社は、国内で生産するクルマと同じ品質の鋼材を世界各地の拠点で同時一斉的に必要としており、こうした要求に応じる戦略になる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
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新規上場のFOIは公開価格850円で売り先行だが半導体市況の回復に期待も
東証マザーズ市場に20日、エフオーアイ<6253>(東マ)が新規上場となり、立会い開始直後は公開価格850円と同じ価格で売り約220万株、買い約32万株を集めている。
公開株式数は公募675万株、売り出し最大236.14万株(オーバーアロットメント含む)。
資金吸収額は75億円規模となり、9月に上場した三菱総合研究所<3636>(東2)を上回る今年最大のニューイッシューとあって需給を懸念する声はあるが、半導体製造装置メーカーで、半導体市況の回復傾向を受けて好タイミングの上場との見方もある。
同社は、半導体の製造工程の前工程で使用するエッチング装置、アッシング装置、表面酸窒化装置などに特化して開発・製造している。半導体デバイスは、高速化、高集積化、省エネ化が進み、微細加工が主流技術となっており、同社は自社開発のプラズマ技術を応用して独自性を発揮している。会社側の業績見通しは今2010年3月期、売上高130億1300万円(前期比9%増)、経常利益21億9700万円(同9%増)、純利益13億1800万円(同2.4倍)、1株利益60.9円。公開価格でのPERは13倍台。
公開株式数は公募675万株、売り出し最大236.14万株(オーバーアロットメント含む)。
資金吸収額は75億円規模となり、9月に上場した三菱総合研究所<3636>(東2)を上回る今年最大のニューイッシューとあって需給を懸念する声はあるが、半導体製造装置メーカーで、半導体市況の回復傾向を受けて好タイミングの上場との見方もある。
同社は、半導体の製造工程の前工程で使用するエッチング装置、アッシング装置、表面酸窒化装置などに特化して開発・製造している。半導体デバイスは、高速化、高集積化、省エネ化が進み、微細加工が主流技術となっており、同社は自社開発のプラズマ技術を応用して独自性を発揮している。会社側の業績見通しは今2010年3月期、売上高130億1300万円(前期比9%増)、経常利益21億9700万円(同9%増)、純利益13億1800万円(同2.4倍)、1株利益60.9円。公開価格でのPERは13倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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2009年11月19日
テルモが連日の高値、手指消毒剤の販売に期待感高まる
●テルモが連日の高値、手指消毒剤の販売に期待感高まる
テルモ<4543>(東1)は、70円高の5120円と4日続伸、110円高の5160円と買われ連日の年初来高値更新となった。前日18日、同社は米ゴージョー(オハイオ州)製の手指消毒剤を20日に発売すると発表、これに対する期待感が高まった。ゴージョー日本法人から国内販売権を取得、新型インフルエンザの流行を背景に感染症対策商品の需要が拡大するとみて、輸入した商品をテルモの顧客である病院などに販売する。足元の業績、9月中間期営業利益は従来予想の280億円(前年同期比11%減)から325億5000万円(同4%増)と減益から一転増益。通期では営業利益は630億円(前年比17%増)を見込む。株価は、2月24日につけた年初来安値2720円を底に、26週移動平均線を下値限界として上昇トレンドを継続しており、全般相場に先行き不透明感が強まれば、ディフェンシブ人気が後押しし5500円から6000円のフシ挑戦も想定されよう。
テルモ<4543>(東1)は、70円高の5120円と4日続伸、110円高の5160円と買われ連日の年初来高値更新となった。前日18日、同社は米ゴージョー(オハイオ州)製の手指消毒剤を20日に発売すると発表、これに対する期待感が高まった。ゴージョー日本法人から国内販売権を取得、新型インフルエンザの流行を背景に感染症対策商品の需要が拡大するとみて、輸入した商品をテルモの顧客である病院などに販売する。足元の業績、9月中間期営業利益は従来予想の280億円(前年同期比11%減)から325億5000万円(同4%増)と減益から一転増益。通期では営業利益は630億円(前年比17%増)を見込む。株価は、2月24日につけた年初来安値2720円を底に、26週移動平均線を下値限界として上昇トレンドを継続しており、全般相場に先行き不透明感が強まれば、ディフェンシブ人気が後押しし5500円から6000円のフシ挑戦も想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:06
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ディーブイエックスはストップ高、フォルティスアセットが5%取得
●ディーブイエックスはストップ高、フォルティスアセットが5%取得
ディーブイエックス<3079>(JQ)は、301円高の2300円ストップ高と大幅続伸となった。財務省18日受付の大量保有報告書で、フォルティス・アセットマネジメントが新規に71300株(5.10%)取得したことが買い手掛かり。株価は、10月14日に年初来高値3080円をつけた後、2800円を軸としたモミ合いを下放れ、11月16日安値1900円と2000円割れの下値に届いたことで値ごろ感が出たほか、10月30日に9月中間期業績を上方修正しているほか、4日付でいちよし経済研究所が投資判断を「A」継続で目標株価を4980円としてことも見直された。目先は、10月30日から11月2日に空いた2700円〜2800円のマドを埋めるか注目されよう。
ディーブイエックス<3079>(JQ)は、301円高の2300円ストップ高と大幅続伸となった。財務省18日受付の大量保有報告書で、フォルティス・アセットマネジメントが新規に71300株(5.10%)取得したことが買い手掛かり。株価は、10月14日に年初来高値3080円をつけた後、2800円を軸としたモミ合いを下放れ、11月16日安値1900円と2000円割れの下値に届いたことで値ごろ感が出たほか、10月30日に9月中間期業績を上方修正しているほか、4日付でいちよし経済研究所が投資判断を「A」継続で目標株価を4980円としてことも見直された。目先は、10月30日から11月2日に空いた2700円〜2800円のマドを埋めるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:02
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ウェブマネーはタワー投資の保有株増加を手掛かりに6日ぶりに反発
●ウェブマネーはタワー投資の保有株増加を手掛かりに6日ぶりに反発
ウェブマネー<2167>(NEO)は、3500円高の9万5000円と6日ぶりに反発、一時6900円高の9万8400円まで買われた。財務省18日受付の大量保有報告書で、タワー投資顧問の保有株が6776株(11.23%)から7474株(12.39%)と上昇したことが分かったことが買い手掛かり。株価は、10月9日に年初来高値13万9200円と買われた後、利益確定売りに前日安値8万7000円と38%下落し値ごろ感が出たほか、9月中間期業績を上方修正していることも見直された。目先は、12日から13日に空いた11万2000円〜11万5600円のマドを埋めるか注目されよう。
ウェブマネー<2167>(NEO)は、3500円高の9万5000円と6日ぶりに反発、一時6900円高の9万8400円まで買われた。財務省18日受付の大量保有報告書で、タワー投資顧問の保有株が6776株(11.23%)から7474株(12.39%)と上昇したことが分かったことが買い手掛かり。株価は、10月9日に年初来高値13万9200円と買われた後、利益確定売りに前日安値8万7000円と38%下落し値ごろ感が出たほか、9月中間期業績を上方修正していることも見直された。目先は、12日から13日に空いた11万2000円〜11万5600円のマドを埋めるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:01
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三菱レイヨンがストップ高、三菱ケミカルHDが買収すると正式発表
●三菱レイヨンがストップ高、三菱ケミカルHDが買収すると正式発表
三菱レイヨン<3404>(東1)は、80円高の351円ストップ高と続急伸し8月10日につけた年初来高値348円を更新した。19日付の日本経済新聞朝刊が「三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は三菱レイヨンを買収することで最終合意した。19日に正式発表する。株式公開買い付け(TOB)と株式交換で完全子会社化を目指しており、買収金額は2000億円規模になる見通しで、TOBは来年3月末までに完了する計画。三菱ケミカルは三菱レイヨンが持つ炭素繊維などの成長事業を取り込み、国際競争での勝ち残りを目指す」と報じられた後、後場の立会い開始後に、正式発表があった。1株380円で、2010年2月上旬に開始する予定としている。株価は、TOB価格にサヤ寄せする動きが続こう。
三菱レイヨン<3404>(東1)は、80円高の351円ストップ高と続急伸し8月10日につけた年初来高値348円を更新した。19日付の日本経済新聞朝刊が「三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は三菱レイヨンを買収することで最終合意した。19日に正式発表する。株式公開買い付け(TOB)と株式交換で完全子会社化を目指しており、買収金額は2000億円規模になる見通しで、TOBは来年3月末までに完了する計画。三菱ケミカルは三菱レイヨンが持つ炭素繊維などの成長事業を取り込み、国際競争での勝ち残りを目指す」と報じられた後、後場の立会い開始後に、正式発表があった。1株380円で、2010年2月上旬に開始する予定としている。株価は、TOB価格にサヤ寄せする動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:59
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三菱UFJは続落、1兆円の新株発行登録を正式発表も悪材料出尽くし感出ず
●三菱UFJは続落、1兆円の新株発行登録を正式発表も悪材料出尽くし感出ず
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は、18円安の466円と続落、一時28円安の456円まで売られた。前日18日、同社は2009年9月中間期決算と、1兆円の新株式発行に発行登録を正式発表、悪材料出尽くしと見る向きや、野村証券が、割安感から銀行セクターの投資判断を「中立」から「強気」に格上げしていたが、需給悪化懸念が拭い切れず売り優勢となった。発行登録は、発行予定期間を11月26日から来年11月25日まで、発行上限を1兆円としており、調達資金は、傘下の三菱東京UFJ銀行への出資に充当し、グループの財務基盤の安定化を図る。9月中間期決算は、純利益が前年同期比53.2%増の1409億4800万円に着地。株価は、5月11日につけた年初来高値699円をつけた後、13週移動平均線を上値にモミ合い、目先では10月2日の安値439円を意識した動きとなった。460円を割り込んだことで、需給悪化懸念を織り込んだとしても、BISの自己資本比率規制の枠組みが年末にも打ち出され、12年から実施を迫られるとの観測があり、上値を抑えられモミ合いとなることが予想される。
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は、18円安の466円と続落、一時28円安の456円まで売られた。前日18日、同社は2009年9月中間期決算と、1兆円の新株式発行に発行登録を正式発表、悪材料出尽くしと見る向きや、野村証券が、割安感から銀行セクターの投資判断を「中立」から「強気」に格上げしていたが、需給悪化懸念が拭い切れず売り優勢となった。発行登録は、発行予定期間を11月26日から来年11月25日まで、発行上限を1兆円としており、調達資金は、傘下の三菱東京UFJ銀行への出資に充当し、グループの財務基盤の安定化を図る。9月中間期決算は、純利益が前年同期比53.2%増の1409億4800万円に着地。株価は、5月11日につけた年初来高値699円をつけた後、13週移動平均線を上値にモミ合い、目先では10月2日の安値439円を意識した動きとなった。460円を割り込んだことで、需給悪化懸念を織り込んだとしても、BISの自己資本比率規制の枠組みが年末にも打ち出され、12年から実施を迫られるとの観測があり、上値を抑えられモミ合いとなることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:56
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JFEホールディングスがインドの粗鋼生産力最大手と提携−−引け後のリリース
■市場全体の地合い悪く2850円前後の下支え保てるか注目
ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は19日の大引け後、インドで粗鋼生産能力が最大手の鉄鋼会社JSWスチール(JSW Steel Limited:本社ムンバイ)と包括提携したと発表した。インドで生産を拡大する自動車各社の高級鋼の現地調達要請に応えるため、提携の第一歩として自動車用鋼材分野で技術協力などを開始。省エネ分野や環境対策などの分野にも拡大する。
JSWスチールの年間粗鋼生産能力は780万トンで、神戸製鋼所<5406>(東1)にほぼ匹敵。2年後には1100万トンに拡大する計画で、2020年までに3200万トンまで引上げる計画を進めており、この面でも協力するとみられる。
19日の株価は2940円〜2855円(30円安〜115円安)で推移し、大引けは85円安の2885円。トレンドをみると、10月中に2度、下値を模索したあと出直り、再び下値を固める動き。10月につけた2度の安値は2860円(10月6日)、2850円(10月29日)。市場全体が調整局面のため、目先的にはこのゾーンを保つかどうかが焦点になり、割れば当面は見送りに転じる。今回の大型提携がどう作用するか注目される。
JSWスチールの年間粗鋼生産能力は780万トンで、神戸製鋼所<5406>(東1)にほぼ匹敵。2年後には1100万トンに拡大する計画で、2020年までに3200万トンまで引上げる計画を進めており、この面でも協力するとみられる。
19日の株価は2940円〜2855円(30円安〜115円安)で推移し、大引けは85円安の2885円。トレンドをみると、10月中に2度、下値を模索したあと出直り、再び下値を固める動き。10月につけた2度の安値は2860円(10月6日)、2850円(10月29日)。市場全体が調整局面のため、目先的にはこのゾーンを保つかどうかが焦点になり、割れば当面は見送りに転じる。今回の大型提携がどう作用するか注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:56
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メディビックグループがTOB受諾に賛意を表明、1株7000円で20日から開始
メディビックグループ<2369>(東マ)は19日の大引け後、TV番組の企画制作やスポーツ関連興行・選手マネジメント業務などを行なう(株)モンスター・ナイン(東京都渋谷区)からの公開買付(TOB)に賛同すると発表した。買付価格は1株7000円。19日の終値は70円安の6000円。期間は11月20日から12月21日までの21営業日。
メディビックグループはゲノム創薬のベンチャー企業として03年9月に株式上場し、テーラーメイドの健康管理事業なども運営。業績は06年12月期に営業利益が黒字化したものの、以後は赤字経営が続いている。モンスター・ナイン社の総合スポーツビジネスなどとの親和性が高いという観点から、業務提携についての可能性の検討を行っていた。
メディビックグループはゲノム創薬のベンチャー企業として03年9月に株式上場し、テーラーメイドの健康管理事業なども運営。業績は06年12月期に営業利益が黒字化したものの、以後は赤字経営が続いている。モンスター・ナイン社の総合スポーツビジネスなどとの親和性が高いという観点から、業務提携についての可能性の検討を行っていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43
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養命酒製造が発行済み株数の6.3%相当の自己株取得を発表、うち150万株は20日朝執行
養命酒製造<2540>(東1)は19日の大引け後、発行済株式総数(自己株式を除く)の6.3%に相当する200万株を上限とする自己株取得を発表した。上限金額は16.94億円。実施期間は11月20日から2010年2月28日。発行済み株数の6%台に及ぶ買い入れは比較的大規模。
このうち上限150万株は11月20日の朝8時45分に立会外買い付けとして19日終値の1株829円で執行する予定だが、市場動向によっては一部または全部が執行されない場合もある。
このうち上限150万株は11月20日の朝8時45分に立会外買い付けとして19日終値の1株829円で執行する予定だが、市場動向によっては一部または全部が執行されない場合もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13
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【明日の動き】特定ファンドの保有比率が上昇した銘柄を狙い打ち!!
19日の東京株式市場、主力銘柄の相次ぐ大型増資発表を嫌い日経平均株価は、127円33銭安の9549円47銭と3日続落。一時9500円を割り込む動きが見られた。東証1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄は482、値下がりは1070銘柄。東証33業種別指数で、繊維、その他金融、パルプ紙、金属製品、石油石炭製品の5業種が上昇、半面、証券・商品先物、銀行、鉄鋼、輸送機器、海運など28業種が下落した。
前日18日に最大1兆円の大型増資を発表した三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が続落。日立製作所<6501>(東1)が6日続落となるなど、需給面の悪化を極端に嫌う相場展開が続いている。
ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)がストップ高で連日高値と、好業績の自社株買い実施を発表している銘柄の上昇も続いた。
また、18日付の大量保有報告書でフォルティス・アセットマネジメントが5.10%取得したことが分かったディーブイエックス<3079>(JQ)がストップ高と大幅続伸、タワー投資顧問の保有比率が11.23%から12.39%に上昇したことが分かったウェブマネー<2167>(NEO)が6日ぶりに反発となるなど、株価が下値圏に位置し、直近で業績を上方修正しているほか、特定の投資家が大量に保有したことが分かった銘柄を物色する動きが強まっている。
明日も株価の位置、足元の業績、そして、大量保有報告書を睨んだ目先リバウンド狙いの動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11
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ローソンが九九プラスを完全子会社化、九九プラスは2月24日上場廃止へ
ローソン<2651>(東1)が19日の大引け後、99円ショップを展開する九九プラス<3338>(JQ)を株式交換により完全子会社化する契約を両社の間で締結と発表した。九九プラスは2010年2月24日に上場廃止となる予定(売買最終日は前日の23日)。
発表によると、株式交換比率は1対32.5、効力発生日は10年3月1日。九九プラスはローソンの連結子会社で、すでに共通のプライベートブランド「VL」(バリューライン)の展開などで効率化を進めている。完全子会社後は「ローソンストア100」などを含め、一段と機動的な事業展開が見込めそうだ。
19日の株価はローソンが小反落し60円安の4060円、九九プラスは2日続伸し3300円高の8万6000円だった。
発表によると、株式交換比率は1対32.5、効力発生日は10年3月1日。九九プラスはローソンの連結子会社で、すでに共通のプライベートブランド「VL」(バリューライン)の展開などで効率化を進めている。完全子会社後は「ローソンストア100」などを含め、一段と機動的な事業展開が見込めそうだ。
19日の株価はローソンが小反落し60円安の4060円、九九プラスは2日続伸し3300円高の8万6000円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46
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東京海上ホールディングスも保険引受費用など減少し通期の業績見通しを増額修正
東京海上ホールディングス<8766>(東1)は19日の大引け後に9月第2四半期の決算を発表。3月通期の見通しを増額修正した。保険引受費用や営業費および一般管理費などを合計した経常費用が上期大きく減少したことなどを要因に、連結での通期の経常収益を第1四半期で予想した3兆3200億円から3兆4600億円に、経常利益を同1250億円から1350億円に、純利益を800億円から850億円に、各々増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15
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19日の東京株式市場は景気対策の遅れを催促、日経平均は3日続落
政府内で赤字国債や子供手当ての給付制限などをめぐり見解が分かれているため、景気対策への遅れを促す格好となり、東証1部上場1688銘柄中、値上がり銘柄は482、値下がりは1070銘柄。出来高概算は25億5825万株、売買代金は1兆4866億6500万円。また、東証33業種別指数で、繊維、その他金融、パルプ紙、金属製品、石油石炭製品の5業種が上昇、半面、証券・商品先物、銀行、鉄鋼、輸送機器、海運など28業種が下落した。
昨18日に最大1兆円の大型増資を発表した三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は続落。増資への警戒感が高まったみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が連日の安値となるなど、市場全体は弱気ムードに包まれ、日立製作所<6501>(東1)が6日続落、鹿島<1812>(東1)も6日続落で連日安値を更新するなど、景気敏感株の下落が目立ったほか、消費の勝ち組として人気化してきたファーストリテイリング<9983>(東1)が利益確定売りに3日続落となるなど、全般は方向感がなく手詰まりムードが漂った。
半面、買収報道が飛び出した三菱レイヨン<3404>(東1)は、正式発表でストップ高、新規貸借取引の停止を受けた曙ブレーキ工業<7238>(東1)が一時ストップ高、投資判断の引き上げを受けたアイフル<8515>(東1)が急伸するなど、材料株を一本釣りする動きが強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43
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三井住友海上グループホールディングスは保険引受損益が改善、通期見通しを増額修正
三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)が19日15時、9月第2四半期の決算を発表。3月通期の経常利益見通しを従来見込みより70%増額修正するなど、通期の業績予想を増額修正した。
発生保険金(正味支払保険金と支払備金繰入額・戻入額の合計)の減少による保険引受損益の改善を見込むことなどを要因に、連結での通期見通しを経常収益で従来比3.2%、経常利益で同70.0%、純利益で同63.6%増額修正した。19日の株価は14時を回り90円安の2170円まで下げたが、大引けは40円安だった。
発生保険金(正味支払保険金と支払備金繰入額・戻入額の合計)の減少による保険引受損益の改善を見込むことなどを要因に、連結での通期見通しを経常収益で従来比3.2%、経常利益で同70.0%、純利益で同63.6%増額修正した。19日の株価は14時を回り90円安の2170円まで下げたが、大引けは40円安だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42
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ソニーが家庭用3次元ゲームなどの実用化で構造変革を加速、費用削減進み「攻め」に軸足
ソニー<6758>(東1)が19日の15時、今期から取り組んでいる構造変革の一段の加速策を発表した。今年度の費用削減計画3300億円(前期比削減額)の約8割を上期で達成したため、軸足を「攻め」に移すイメージ。
液晶テレビ事業で2010年度の黒字化と2012年度の全世界マーケットシェア20%(台数ベース)を目指すほか、2010年度内に「プレイステーション3」での3D(3次元)ゲーム導入を含め、家庭向け3D関連商品を展開。製品の消費電力を2015年度までに2008年度比で1台当たり30%削減を目指す、などの具体策を掲げた。
19日の株価は55円安の2470円で終了。安値は2450円にとどまり、日経平均やTOPIX:東証株価指数と異なり10月安値2390円を割る様子はなかった。
【関連記事】
・2009年11月17日 シャープは4日続伸、ソニーにLEDバックライト供給と伝わる
・2009年11月17日 KIMOTOが液晶TV用LED報道と投資判断アップを受け値上がり率2位
・2009年11月17日 シャープとソニーがLEDバックライト報道受け堅調、国際競争力強化の期待
・2009年11月13日 ソニーがパソコン事業などの強化と磁気ヘッド事業などの効率化・集約化を発表
液晶テレビ事業で2010年度の黒字化と2012年度の全世界マーケットシェア20%(台数ベース)を目指すほか、2010年度内に「プレイステーション3」での3D(3次元)ゲーム導入を含め、家庭向け3D関連商品を展開。製品の消費電力を2015年度までに2008年度比で1台当たり30%削減を目指す、などの具体策を掲げた。
19日の株価は55円安の2470円で終了。安値は2450円にとどまり、日経平均やTOPIX:東証株価指数と異なり10月安値2390円を割る様子はなかった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23
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10月の粗鋼生産は前月比で増加、鉄鋼株は軟調だが値戻し基調に転換
日本鉄鋼連盟が19日午後、10月の粗鋼生産を発表。10月の粗鋼生産量は、前月比では6.4%増加したが、前年同月比では12.9%減の879万4800トンとなり、13カ月連続で前年同月割れとなった。
19日の鉄鋼株は朝方から軟調で、景気対策の遅れなどを懸念していたが、新日本製鐵<5401>(東1)は14時を回って一時12円安の314円まで下押した後9円安前後まで回復し、住友金属工業<5405>(東1)も同じく9円安の217円から6円安まで戻す動きに転じた。
19日の鉄鋼株は朝方から軟調で、景気対策の遅れなどを懸念していたが、新日本製鐵<5401>(東1)は14時を回って一時12円安の314円まで下押した後9円安前後まで回復し、住友金属工業<5405>(東1)も同じく9円安の217円から6円安まで戻す動きに転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
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リサ・パートナーズが事業再生支援の拡大期待で一時ストップ高
リサ・パートナーズ<8924>(東1)が後場一段高となり、ストップ高(制限値幅5000円)の5万9200円まで買われたあとも高値圏で推移している。昨18日、サンドラッグ<9989>(東1)が進める企業買収に側面協力する形で公開買付(TOB)を発表、こうした事業の拡大期待に加え、地銀との提携拡大観測もあるようだ。
同社は18日、九州地盤のディスカウントストア・ダイレックス(本店佐賀、中四国・沖縄などに136店舗を展開)株をTOBし、同額でサンドラッグに譲渡することなどを発表した。大まかにみると、サンドラッグが行なうダイレックス株のTOBに際し、リサ・パートナーズグループが残る株式をTOBで買い集めて譲渡する。
リサ・パートナーズは企業の再生支援投資などを複合的に展開しており、近年は老舗の観光旅館の経営を建て直してEXIT(出口・売却)するなど、地域経済への貢献が目を引いている。事業再生支援に関連しては、すでに地銀・信金など75行・庫と提携済みで、市場には新たな提携の予想もあるようだ。
同社は18日、九州地盤のディスカウントストア・ダイレックス(本店佐賀、中四国・沖縄などに136店舗を展開)株をTOBし、同額でサンドラッグに譲渡することなどを発表した。大まかにみると、サンドラッグが行なうダイレックス株のTOBに際し、リサ・パートナーズグループが残る株式をTOBで買い集めて譲渡する。
リサ・パートナーズは企業の再生支援投資などを複合的に展開しており、近年は老舗の観光旅館の経営を建て直してEXIT(出口・売却)するなど、地域経済への貢献が目を引いている。事業再生支援に関連しては、すでに地銀・信金など75行・庫と提携済みで、市場には新たな提携の予想もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35
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松田産業は第3四半期の動向に自信、金・半導体など外部環境の好転に注目
松田産業<7456>(東1)が後場、下値を切り下げたあと戻り足となり、下げ渋る動きをみせている。後場は36円安の1380円まで下げ、13時30分現在は26円安。金価格の高騰、半導体市況高などを受けて、会社側は「第3四半期までは今の回復ペースが続こう」と自信をみせている。
19日の株式市場は、金価格の最高値更新にもかかわらず住友金属鉱山<5713>(東1)が安く、半導体市況の上昇でもエルピーダメモリ<6665>(東1)が軟調であるなど、難渋な相場展開。松田産業株も例外ではないが、3大事業のうち貴金属リサイクル事業、電子部品事業を取り巻く環境が好転しているため、下期の動向が注目されている。会社側は今期を減収減益予想としているが、市場には減益幅縮小の期待が出はじめている。
>>松田産業のIR企業情報
19日の株式市場は、金価格の最高値更新にもかかわらず住友金属鉱山<5713>(東1)が安く、半導体市況の上昇でもエルピーダメモリ<6665>(東1)が軟調であるなど、難渋な相場展開。松田産業株も例外ではないが、3大事業のうち貴金属リサイクル事業、電子部品事業を取り巻く環境が好転しているため、下期の動向が注目されている。会社側は今期を減収減益予想としているが、市場には減益幅縮小の期待が出はじめている。
>>松田産業のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46
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アイフルが投資判断アップなど背景に後場一段高、消費者金融株の中で目立つ
消費者金融株が全般に強もみあいの中でアイフル<8515>(東1)が後場一段高となり10円高の105円まで上昇、前場の高値102円を上回り、目立つ動きとなっている。
アイフル株に関する直接的な材料としては、シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券が19日付けで投資判断を「3S」から「2S」に引き上げ、目標株価を105円にしたと伝えられたことがある。また、来週初の24日に事業再生ADRの2度目の債権者会合が開かれるとも伝えられ、何らかの進展の期待を高めているようだ。
アイフル株に関する直接的な材料としては、シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券が19日付けで投資判断を「3S」から「2S」に引き上げ、目標株価を105円にしたと伝えられたことがある。また、来週初の24日に事業再生ADRの2度目の債権者会合が開かれるとも伝えられ、何らかの進展の期待を高めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07
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