サブプライム住宅ローン問題、徹底検証( テクニカルアナリスト 穴沢英康)

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記事一覧 (05/16)G−7ホールディングスは前期減益から今期V字回復――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/16)【来週の相場展望】「不安」が「期待」に変わる時が危ない
記事一覧 (05/16)大引けの日経平均株価は32円安の1万4219円と5日ぶりに反落
記事一覧 (05/16)五洋建設が急騰し年初来高値を更新、決算発表ピーク越えで低位株物色へ
記事一覧 (05/16)楽天がストップ安、目標達成感から売られる
記事一覧 (05/16)日本曹達は大幅下落、絶好の押し目となるか注目
記事一覧 (05/16)サンマルクHDが3日続急伸、営業益2ケタ増益が続く見通しを好感
記事一覧 (05/16)中央電工が年初来高値更新、トヨタのプリウス累積販売台数が100万台を突破
記事一覧 (05/16)前引けの日経平均株価は21円高の1万4273円と5日続伸
記事一覧 (05/16)鹿島が5日続伸し年初来高値更新、外資系証券は目標株価を引き上げ
記事一覧 (05/16)ミマキエンジニアリングは好業績が買われ今朝も続伸。よく見ると優良企業株、割安底値
記事一覧 (05/16)佐世保重工業が3日続伸、今期大幅増益見込みを好感
記事一覧 (05/16)キリンホールディングスは小幅続伸。ジリ高トレンドに「中国地震義援金」材料がオン
記事一覧 (05/16)上組は前期・今期とも増収増益で続伸。今朝は港湾セクターが高い。中国地震関連?
記事一覧 (05/16)コナミが急反発、「メタルギアソリッド4」が牽引し今期も2ケタ増益見込む
記事一覧 (05/16)J‐オイルミルズは今期業績V字回復見込みで反発&大陽線出現
記事一覧 (05/16)商船三井が4日続伸し連日高値、バルチック海運指数の最高値更新を好感
記事一覧 (05/16)ぴあは前期・今期とも損失計上で続落。好悪材料混交、再建を信じるなら買い場に
記事一覧 (05/16)AOCHDが反発し上値追い、今期大幅回復見通しとアラ石の経営陣全面刷新を好感
記事一覧 (05/16)日揮は経常最高益更新の好決算で続伸。今期さらに増収増益、もうしばらく上値追いか
記事一覧 (05/15)【明日の動き】225採用銘柄の出遅れを物色する動きに
記事一覧 (05/15)大引けの日経平均株価は133円高の1万4251円と4日続伸
記事一覧 (05/15)大同メタルが急騰、今期大幅回復予想を好感
記事一覧 (05/15)日産化学が後場上げ幅を拡大し3日続伸、中計と自社株買いの実施を好感
記事一覧 (05/15)新日本製鐵が直近高値上回り騰勢を強める、トヨタと自動車用鋼板3割前後値上げ合意
記事一覧 (05/15)NECエレが4日続伸、今期営業益大幅増益見通しを好感
記事一覧 (05/15)酒井重工業が上方修正発表で高値更新、本日の決算発表次第で仕手化も
記事一覧 (05/15)前引けの日経平均株価は144円高の1万4263円と4日続伸
記事一覧 (05/15)ニューフレアテクノロジーは好業績予想でストップ高。東芝・東芝機械のツレ高も
記事一覧 (05/15)シンニッタンが続急伸、営業益2ケタ増益が続くことを好感
記事一覧 (05/15)篠崎屋は3月中間決算を先取り、S高タッチも。発表後の売り場が中期買い場に?
記事一覧 (05/15)近畿車輛がストップ高買い気配、ドバイ向けの大型案件が本格的に寄与
記事一覧 (05/15)国際石油開発帝石HDは好悪材料混交でモミ合い。目先調整局面、中期では上値追いへ
記事一覧 (05/15)新生銀行が3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/15)プレナスは小幅続伸。中期続落でアク抜け、『ほっともっと』好スタート
記事一覧 (05/15)三菱マテリアルが3日続伸し年初来高値更新、レアメタル関連人気が後押し
記事一覧 (05/15)CCCが続急伸し年初来高値を更新、TSUTAYA店舗増加で増益見通し
記事一覧 (05/15)ソフトバンクは「アリババ日本法人を子会社化」も市場は反応薄で小反落。総務省の行政指導も
記事一覧 (05/15)ソニーは純利益10期ぶり最高益更新で買い気配切り上げ。5000円フシ上抜け続伸か
記事一覧 (05/14)【明日の動き】原油高を背景に、太陽電池関連をはじめとする環境関連を物色
2008年05月16日

G−7ホールディングスは前期減益から今期V字回復――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 G−7ホールディングス<7508>(東1)は16日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高618億2900万円(前年比3.8%増)、経常利益12億0800万円(同16.4%減)、純利益3億9100万円(同49.8%減)の増収減益となった。
 が、2009年3月期連結業績予想は、売上高650億円(前年比5.1%増)、経常利益17億5000万円(同33.7%増)、純利益5億円(同27.9%増)のV字回復を見込んでいる。車(四輪・二輪)関連事業、食品スーパー・フード関連事業を柱として、不動産・人材開発・ネット通販などの事業展開を推進し、グループのシナジー強化に努めるとしている。
 16日終値535円でPERは約13倍、PBRは約0.9倍。信用残は約0.5倍の売り長となっている。チャートを見ると、1月16日につけた年初来安値415円を底に、ジリ高傾向で来ている。好業績予想をバネに、昨年11月急落前の600円台奪回と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】「不安」が「期待」に変わる時が危ない

 来週の相場展望 日経平均は、3月17日の安値1万1691円から、5月16日にはザラバで1万4392円(朝方9時6分)まで上昇した。上昇率23.1%。
 ひと言でいえば、サブプライム損失の嵐が吹き荒れた中で立派なものだ。この背景には、「大変だ、大変だ」、と騒いだ反動高がある。『相場は期待と不安の中で動いている』、という言葉通りで、期待と不安がそれぞれ行き過ぎた時にその反動が出る。
 日経平均がここまで戻ってくると、今度は「この戻りは本物ではないか」という期待が強まり始めている。サブプライム問題は完全に織り込んだ、新興国の成長はこれからが本物、日本の企業業績は一期間の減益で終わる、といった期待材料が頭をもたげている。
 来週は、こうした期待がどの程度高まってくるかが見所だ。その答えはまもなく出る。個人投資家は他人の金を動かしているわけではない、大事な生活資金である。決して無理はしないことである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は32円安の1万4219円と5日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は32円26銭安の1万4219円48銭と5日ぶりに反落。TOPIXは3.00ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円15銭安と4日続伸した。
 
 値上がり業種は、海運、卸売、鉄鋼、倉庫運輸関連、証券商品先物など16業種。
 値下がり業種は、空運、精密機器、小売、金属製品、サービスなど17業種。
 東証1部市場値上がり656銘柄、値下がり944銘柄、変わらず120銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、鹿島<1812>(東1)三井物産<8031>(東1)コナミ<9766>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)千葉銀行<8331>(東1)
 全体の値上がり率上位は、明治機械<6334>(東2)グローバル住販<3259>(JQ)東福製粉<2006>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)鹿島<1812>(東1)日揮<1963>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)など170銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

五洋建設が急騰し年初来高値を更新、決算発表ピーク越えで低位株物色へ

 五洋建設<1893>(東1)が、後場27円高の166円まで急騰し1月10日につけた年初来高値163円を更新している。本日午後立会い中に、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、営業益2ケタ増益見込みを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比90.4%増の88億4000万円、今期営業利益は前期比29.0%増の114億円を見込む。全般相場は、決算発表ピーク越えで物色一巡感、短期資金が低位株に流入との見方が有力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

楽天がストップ安、目標達成感から売られる

 楽天<4755>(東1)が、5000円安の5万5800円ストップ安と続急落となっている。前日15日、2008年12月期第1四半期決算を発表した。営業利益は前年同期比16.9%増の72億1300万円と、市場予想から下ブレとなったことを嫌気した売りが膨らんだ。外資系証券では目標株価6万2000円に到達したことから、投資判断を「買い」→「中立」に格下げている。株価は、26週移動平均線あたりが下値となるか見極めるところとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

日本曹達は大幅下落、絶好の押し目となるか注目

 日本曹達<4041>(東1)が、47円安の379円と大幅に下落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業利益前期比36.9%減の62億円予想を嫌気した売りが出ている。外資系証券では4月24日に投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を610円→410円に引き下げていたが、本日、投資判断「ニュートラル」を据え置きで、目標株価を410円→385円と更に引き下げたことで、一時72円安の354円まで値を下げる場面もあった。前回投資判断引き下げ後に、前期の業績予想の上方修正を発表していただけに、会社計画は保守的との見方もあるようだ。絶好の押し目となるか、来週以降の動きは注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

サンマルクHDが3日続急伸、営業益2ケタ増益が続く見通しを好感

 サンマルクホールディングス<3395>(東1)が、280円高の4370円と3日続急伸となっている。同社は、FC主体のサンマルク、直営のサンマルクカフェ、函館市場、広東炒飯店などを展開する子会社を有する持ち株会社。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、営業益2ケタ増益が続く見通しを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比11.0%増の65億6900万円に着地、今期営業利益は前期比13.1%増の74億2700万円を見込む。株価は、26週移動平均線を上抜いており、5000円大台回復の動きが期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

中央電工が年初来高値更新、トヨタのプリウス累積販売台数が100万台を突破

 中央電気工業<5566>(東2)が、92円高の1926円と大幅続伸し14日につけた年初来高値1913円を更新している。前日15日、トヨタ自動車<7203>(東1)がエンジンとモーターを併用するハイブリッド車「プリウス」の累積販売台数が4月末までに100万台を突破したと発表、中央電工がプリウス用大型二次電池向水素吸蔵合金を供給していることから、業績上ブレ期待を好感した買いが入っている。株価は、90年3月の上場来高値1950円を目前にしている。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は21円高の1万4273円と5日続伸

 前引けの日経平均株価は21円97銭高の1万4273円71銭と5日続伸。TOPIXは9.36ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円25銭安と4日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、海運、鉄鋼、倉庫運輸関連、その他製品、卸売など20業種。
 値下がり業種は、空運、サービス、金属製品、精密機器、小売など13業種。
 東証1部市場値上がり767銘柄、値下がり833銘柄、変わらず113銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、鹿島<1812>(東1)コナミ<9766>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)
 全体の値上がり率上位は、明治機械<6334>(東2)グローバル住販<3259>(JQ)大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)鹿島<1812>(東1)日揮<1963>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)など155銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

鹿島が5日続伸し年初来高値更新、外資系証券は目標株価を引き上げ

 鹿島<1812>(東1)が、38円高の405円と5日続伸し1月9日につけた年初来高値379円を更新している。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅増益予想と業績回復見込みを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比67.1%減の182億3900万円に着地、今期営業利益は前期比86.4%増の340億円と大幅増益を見込む。外資系証券では投資判断「買い」継続で、目標株価を550円→600円に引き上げている。信用取組倍率0.43倍の好需給を支えに上値追いの展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ミマキエンジニアリングは好業績が買われ今朝も続伸。よく見ると優良企業株、割安底値

 ミマキエンジニアリング<6638>(JQ)はきのうのストップ高に続いて今朝も買われている。2万3000円高の20万3000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは21万円。
 引き続き、14日に発表した2008年3月期連結好決算と、2009年3月期連結業績予想が2ケタ増収増益の好業績予想であることが、買い材料となっているもようだ。
 続伸とはいえ、現在の株価でPERは約3.5倍、PBRは0.6倍とかなりの割安。チャート的にも安値圏だ。まずは1月急落前の30万円台奪回を目指したい。
 同社は広告・看板向けインクジェットプリンターの世界首位級メーカー。大口株主には信託・投信なども多い、優良銘柄だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

佐世保重工業が3日続伸、今期大幅増益見込みを好感

 佐世保重工業<7007>(東1)が、25円高の340円と3日続伸となっている。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期増収増益予想を好感した買いが入っている。今期営業利益は前期比63.5%増の60億円と大幅増益を見込む。4月24日に前期業績予想の下方修正を発表し、310円台から今月1日276円まで下落したが切り返しの動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは小幅続伸。ジリ高トレンドに「中国地震義援金」材料がオン

 キリンホールディングス<2503>(東1)は小幅続伸。20円高の1744円まで買われている。
 5月7日につけた直近安値1652円を底に、ジリ高傾向で来ている。また、中国四川省の大地震で、中国赤十字に義援金100万元(約1500万円)を送ると15日発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。それ以前、同社はすでに中国の子会社を通じて、同会に清涼飲料約1万2000本を送ったと報じられている。
 キリンホールディングスのチャートを見ると、ジリ高とはいえ、まだ前の高値まで届いていない。次のフシであり、25日移動平均線でもある1800円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

上組は前期・今期とも増収増益で続伸。今朝は港湾セクターが高い。中国地震関連?

 上組<9364>(東1)は続伸。70円高の853円まで買われている。
 きのう発表した2008年3月期連結決算は前年比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高2230億円(前年比2.1%増)、経常利益251億円(同5.5%増)、純利益147億円(同7.9%増)と、増収増益を見込んでいる。
 また、今朝は倉庫・運輸関連業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、日本トランスシティ<9310>(東1)東洋埠頭<9351>(東1)などが買われている。中国の地震関連だろうか?
 上組のチャートを見ると、現在の850円ラインはひとつのフシ。一目均衡表ではローソク足が雲の上に突き抜けている。PERは16倍台、PBRは約1倍。信用残は約0.6倍の売り長。目先調整後は、次のフシ900円ライン奪回を狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

コナミが急反発、「メタルギアソリッド4」が牽引し今期も2ケタ増益見込む

 コナミ<9766>(東1)が、260円高の4000円と急反発している。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、2ケタ増益が続く見通しを好感した買いが入っている。前期は、サッカー関連など家庭用ゲームソフトや業務用ゲーム機の販売が伸長し、営業利益が前の期比20.2%増の338億3900万円に着地。今期は6月に発売する家庭用ソフト「メタルギアソリッド4」がけん引役として、営業利益が前期比32.9%増と2ケタ増益を見込む。株価は、4月9日につけた年初来高値4410円奪回の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

J‐オイルミルズは今期業績V字回復見込みで反発&大陽線出現

 J−オイルミルズ<2613>(東1)は反発&大陽線出現。15円高の355円で始まり、寄り後は381円まで買われている。きょうのストップ高ラインは420円。
 前日15日に発表した、2008年3月期連結決算は前年比増収減益。しかし2009年3月期連結業績予想は、売上高2255億円(前年比18.2%増)、経常利益70億円(同59.9%増)、純利益40億円(同57.6%増)のV字回復を見込んでいる。
 チャート的には、400円ラインはひとつのフシ。現在の株価でPERは16倍台、PBRは約1倍と、頃合いの数字ではある。信用残は約0.2倍の売り長なので、今後は買い戻しも入ってこよう。週足なら一目均衡表の雲に下から入ったところなので、目先調整は来ようが、もうしばらく上値追いができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

商船三井が4日続伸し連日高値、バルチック海運指数の最高値更新を好感

 商船三井<9104>(東1)が、69円高の1650円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。外航不定期船市場で、ばら積み船運賃の国際指標であるバルチック海運指数(BDI、1985年平均=1000)が上昇し、半年ぶりに過去最高値を更新したことを好感している。また、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を1750円としている。ケープサイズ用船市況の前提を1日5万ドルから8万ドルに引き上げた場合の推定適正株価は2030円とも試算している模様。午前9時35分現在、東証1部業種別指数・値上り率ランキングで海運業が第1位に入っている。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

ぴあは前期・今期とも損失計上で続落。好悪材料混交、再建を信じるなら買い場に

 ぴあ<4337>(東1)は続落。40円安の1720円で始まっている。
 前日15日に発表した、2008年3月期連結決算は、前年比減収減益、かつ営業・経常・純損益とも損失計上となった。2009年3月期連結業績予想は、売上高は1020億円(前年比3.8%増)と増収確保の見込みだが、営業・経常・純損益は損失計上の見込み。とくに純損失は赤字幅拡大を見込んでいる。
 同日、経営再建策も発表した。取締役を半数以上入れ替え、社員の3分の1にあたる約100人の希望退職実施、凸版印刷<7911>(東1)とのネット事業提携、資本増強などを行なう予定。
 この1年ほどのチャートを見ると、下値1700円ラインは堅いようだ。会社側再建策の経営目標では、2010年3月期は黒字転換となっている。大口株主には丸紅、電通、NTTドコモなどの優良企業も並んでいる。再建を信じるなら、絶好の買い場ではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

AOCHDが反発し上値追い、今期大幅回復見通しとアラ石の経営陣全面刷新を好感

 AOCホールディングス<5017>(東1)が、60円高の1350円と反発している。前日15日、同社は2008年3月期決算、09年3月期業績予想と併せて傘下のアラビア石油の経営陣全面刷新の人事を発表した。今期当期利益大幅回復見通しとアラビア石油の経営陣を全面的に入れ替える人事を好感した買いが入っている。前期当期利益は前の期比75.4%減の46億5500万円に着地、今期当期利益は前期比2.0倍の95億円と大幅回復を見込む。AOCHDの穂谷野一敏経営管理部長(54)が6月2日付で社長に就き、アラビア石油生え抜きの神克彦社長(60)は退任する。計7人の取締役を一斉に退任させる異例の人事に踏み切り、経営をテコ入れする。クウェート、サウジアラビア政府から受け入れている2人を除きアラビア石油の取締役全員が退任。AOCHDの関屋文雄社長(61)ら6人が新たに取締役となる。関屋社長は同日、「アラビア石油は経営上の節目を迎えており人心一新で発展を目指す」と説明したと報じられた。株価は、直近14日高値1339円を上回り上値追いとなっており、堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日揮は経常最高益更新の好決算で続伸。今期さらに増収増益、もうしばらく上値追いか

 日揮<1963>(東1)は続伸。20円高の2175円で始まっている。
 前日15日に発表した2008年3月期連結決算は、売上高は5510億6200万円(前年比9.4%減)と減益だったものの、経常利益468億3700万円(同41.8%増)、純利益300億1900万円(同48.7%増)の増益。とくに経常利益は資源高を背景に、アジア、中東などの旺盛な需要を背景に、最高益を更新した。受注する案件のリスク管理を徹底したことが奏功したという。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高5600億円(前年比1.6%増)、経常利益470億円(同0.3%増)、純利益310億円(同3.3%増)の増収増益を見込んでいる。
 現在の株価でPERは約21倍、PBRは約2.8倍と割高めではある。が、信用残は約0.4倍の売り長なので、今後買い戻しも入ってこよう。昨年10月高値2400円ラインまでは上値を追えると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年05月15日

【明日の動き】225採用銘柄の出遅れを物色する動きに

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、一時234円高まで上昇も引けは133円高の1万4251円と上げ幅を縮小し、過熱感も出たようだ。決算発表もピークを迎え、好業績予想を発表した銘柄が買い直されるか注目されよう。基本的には、外部環境に左右される先物主導の展開が予想される。個別では、好業績予想の225採用銘柄の出遅れを物色する動きに。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は133円高の1万4251円と4日続伸

 大引けの日経平均株価は133円19銭高の1万4251円74銭と4日続伸。TOPIXは19.83ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は9円51銭高と3日続伸している。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、水産・農林、倉庫運輸関連、証券商品先物、銀行など31業種。
 値下がり業種は、鉱業、情報・通信の2業種。
 東証1部市場値上がり1305銘柄、値下がり341銘柄、変わらず76銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソニー<6758>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>(東1)清水建設<1803>(東1)新生銀行<8303>(東1)
 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>(JQ)KVK<6484>(JQ)カテナ<9815>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)SUMCO<3436>(東1)宇部興産<4208>(東1)東海カーボン<5301>(東1)など245銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

大同メタルが急騰、今期大幅回復予想を好感

 大同メタル工業<7245>(東1)が、後場89円高の682円と急騰している。本日後場立会い中に、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅回復予想を好感した買いが入っている。今期売上高は前期比7.3%増の730億円、経常利益は同9.4倍の32億円、純損益は同20億6300万円の赤字から10億円と黒字転換を見込む。中国を中心とした新興諸国は、インフレ懸念は内在するものの、高い成長が見込まれるとしている。また、鋼材などの材料費高騰による利益圧迫要因に対し、国内生産体制の再編効果、DMBの再建の推進や大同メタルロシアを含めた欧州体制の強化に対する期待感から買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

日産化学が後場上げ幅を拡大し3日続伸、中計と自社株買いの実施を好感

 日産化学工業<4021>(東1)が、後場71円高の1380円と上げ幅を拡大し3日続伸している。後場立会い中に、2008年3月期決算と09年3月業績予想、中期経営計画と併せて自社株買いを実施すると発表した。中計と自社株買いの実施を好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比18.8%増の247億6700万円に着地。営業利益は前期比0.9%増の250億円予想と横ばい見通し。中期経営計画「 Vista2010 StageU」では、2011年3月期売上高2,000億円、営業利益330億円、当期純利益170億円、ROE17%以上の達成を目標としている。自社株買い実施は、380万株・50億円を上限として、取得期間は5月13日から6月13日までとしている。株価は、直近4月30日高値1391円抜けとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が直近高値上回り騰勢を強める、トヨタと自動車用鋼板3割前後値上げ合意

 新日本製鐵<5401>(東1)が、35円高の634円と続伸し直近7日高値631円を上回り騰勢を強めている。同社とトヨタ自動車<7203>(東1)が自動車用鋼板を3割前後値上げすることで合意する見通しとなったと日本経済新聞社が報じたことを好感している。上げ幅は鋼板1トンあたり2万―2万5000円で過去最大になる。26年ぶりに過去最高値を更新し、1トンあた利10万円強になる。値上げは2年連続。他の自動車大手や造船、電機など主要産業も値上げを受け入れ、自動車価格など最終製品値上げへの波及が本格化する公算だと指摘している。今期経常利益前期比34.4%減の予想だが、ここへきての円安と信用取組倍率1.77倍の好取組から、一段高へ向かうか、相場全体の動きを占う意味で注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

NECエレが4日続伸、今期営業益大幅増益見通しを好感

 NECエレクトロニクス<6723>(東1)が、265円高の2440円と4日続伸し1月4日の年初来高値2495円を窺う動きになっている。前日14日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業利益は前期比1.9倍の100億円を見込むことを好感している。国内大手証券では、5月14日に発表された前期決算は、4月18日に業績修正発表済みの内容でサプライズは無いと見ている。今期は1ドル=100円を前提にしても最終損益で0億円以上と黒字化を目指す。達成はやや厳しいと考えるものの、経営陣の収益性改善に対する強い意志が感じられ、半導体市況低迷下でも業績は回復傾向が続くとしている。4月18日付けで投資判断を「4」→「3」へ格上げており、決算発表を受けて「3」を継続している。利益水準は低くPERで見ると割高だが、03年秋以降の株価下落でPBR1.0倍近くまで調整したこと、業績が回復に向かうこと等は評価できると考えられる。会社は10年3月期の営業利益率5%を目標に掲げているが、現時点ではハードルは高いとしている。株価は、年初来高値に接近で一服してもいいところかもしれない。週足で昨年12月末から1月初めにマドをあけており、目先はモミ合う展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

酒井重工業が上方修正発表で高値更新、本日の決算発表次第で仕手化も

 酒井重工業<6358>(東1)が、39円高の233円と3日続伸し2月26日につけた年初来高値204円を更新している。前日14日、2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想を17億円上回る217億円、経常利益は同1億1000万円上回る4億5000万円、純利益は同1億3000万円上回る3億円に修正した。アジアを中心にロードローラーなどの販売が好調だった。中国四川省の大規模地震の発生で、コマツ<6301>(東1)日立建機<6305>(東1)の建機関連が復興関連として買われる動きから、酒井重工業に連想買いも入ったようだ。信用取組倍率1.71倍の好取組と仕手化の素地もあるが、本日の決算発表の09年業績予想次第といったところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は144円高の1万4263円と4日続伸

 前引けの日経平均株価は144円86銭高の1万4263円41銭と4日続伸。TOPIXは21.22ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は9円11銭高と3日続伸している。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、証券商品先物、海運、倉庫運輸関連、不動産など30業種。
 値下がり業種は、鉱業、精密機器、食料品の3業種。
 東証1部市場値上がり1362銘柄、値下がり264銘柄、変わらず92銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソニー<6758>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)
 全体の値上がり率上位は、カテナ<9815>(東2)酒井重工業<6358>(東1)ミマキエンジニアリング<6638>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)SUMCO<3436>(東1)宇部興産<4208>(東1)東海カーボン<5301>(東1)など213銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ニューフレアテクノロジーは好業績予想でストップ高。東芝・東芝機械のツレ高も

 ニューフレアテクノロジー<6256>(JQ)は9万4800円ストップ高。
 14日に発表した2008年3月期決算は前年比減収減益だったが、2009年3月期業績予想