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[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/21)ファーストリテイリングは中国での本格展開を好感し反発
記事一覧 (05/21)大王製紙は純利益の黒字転換予想など好感し反発
記事一覧 (05/21)プリマハムは中国での合弁展開に期待続き堅調反発
記事一覧 (05/21)ユニバーサルソリューションシステムズは再建へスピードをアップ
記事一覧 (05/21)サンリオは自社株買いを好感し、5日ぶりの急反発
記事一覧 (05/21)グリーは消費者庁の「コンプリートガチャ」見解を受けて安値更新
記事一覧 (05/21)クックパッドは米フェイスブック上場し目先の期待一巡感
記事一覧 (05/19)【話題株】ケンコーコムはミネラルウオーター特需の思惑
記事一覧 (05/19)【話題株】フェイスブック上場に「期待外れ」「伸び悩みで失望」など手厳しい評価
記事一覧 (05/19)【話題株】ネクソン「コンプリートガチャ」停止を正式発表し反騰の期待
記事一覧 (05/19)フェイスブックの新上場は一時45ドルと好調だがNYダウは6日続落
記事一覧 (05/19)【銘柄診断】イエローハットは収益の伸び率減が響く、出光との提携に期待
記事一覧 (05/18)輸入外車のファミリーはユーロ安の懸念が強い中で円高期待あり堅調
記事一覧 (05/18)葵プロモーションは業績好調で東証1部の86%が安いなか堅調
記事一覧 (05/18)NKSJホールディングスは大引け間際の決算発表を好感し持ち直す
記事一覧 (05/18)キリンホールディングス900円に接近、天候不順も響く、利回り3%で割安感
記事一覧 (05/18)日経平均288円安となり8600円を割る
記事一覧 (05/18)スタートトゥデイは為替などの影響少ないと午後も値上がり率上位
記事一覧 (05/18)ティーガイアも堅調!ユーロ安などの影響受けにくいと2日続伸
記事一覧 (05/18)光通信は自社株買いと好決算の発表を好感し後場急伸
記事一覧 (05/18)フォーバルは今期の2ケタ増益予想を好感し急反発
記事一覧 (05/18)ケンコーコムは楽天との資本業務提携を好感しストップ高気配
記事一覧 (05/18)野村ホールディングスは底堅く日経平均200円安の中で安心感
記事一覧 (05/18)日経平均一時209円安となり4カ月ぶりに8700円を割る
記事一覧 (05/18)グリーはゲーム内アイテムの換金規制を好感し底堅い
記事一覧 (05/18)ミズノは決算好調で全体相場が下落する中を続伸
記事一覧 (05/18)ソニーは円高とNY株の大幅安を受け安値攻防で始まる
記事一覧 (05/17)ケンコーコムの増資を楽天が引き受け筆頭株主に−−引け後のリリース
記事一覧 (05/17)【注目株】東証が日本ERIの2部上場を発表し「急伸」の前例を想起
記事一覧 (05/17)東芝は午後の経営方針説明で一段高となり6日ぶりに反発
記事一覧 (05/17)【銘柄フラッシュ】タカラレーベンが急伸し東芝やパナソニックは反発
記事一覧 (05/17)パナソニックは堅調転換!東芝の国内テレビ生産終了を材料に買い戻す
記事一覧 (05/17)タカラレーベンは首都圏マンション動向を好感し値上がり率3位
記事一覧 (05/17)東芝は国内でのテレビ生産終了を材料に急動意
記事一覧 (05/17)日野自動車は堅調で円の高どまりや目標株価引き下げの割に頑丈
記事一覧 (05/17)【話題株】リベレステ急反発、年利回り9%、期末でも3%、業績も好調
記事一覧 (05/17)ボルテージが米国での積極展開を好感し一段高
記事一覧 (05/17)【話題株】全般軟調の中、ティー・ワイ・オー堅調、中間期好調、出直りに期待
記事一覧 (05/17)シャープは米アップルの次期アイフォーンに液晶パネルを供給とされ堅調
記事一覧 (05/17)コジマは信用売り限界の見方でビックカメラとの提携を見直し急反発
記事一覧 (05/17)遠藤照明は連日高値!省エネ関連が好調で為替の影響など受けにくい
記事一覧 (05/17)パナソニックの悲観人気は行き過ぎ、PBR0.6倍は割安が顕著
記事一覧 (05/17)タカラレーベンは日銀のREIT購入を材料に急反発
記事一覧 (05/17)トリドールは輸出株を避ける資金など流入し値上がり率1位
記事一覧 (05/17)川崎重工業は今期の2輪事業の黒字化予想を材料に堅調
2012年05月21日

ファーストリテイリングは中国での本格展開を好感し反発

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は21日、急反発となり、1万7130円(460円高)まで上げた後も1万7000円台で堅調。17日付けで、「ユニクロ」事業の国際展開の一環として中国に子会社を設立と発表したことが好感されている。発表の翌日、18日は全体相場の下落に押されて30円安の1万6670円だったものの、本日は、日経平均の反発とともに上値を追う相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

大王製紙は純利益の黒字転換予想など好感し反発

 大王製紙<3880>(東1)は21日、反発となり、401円(2円高)で寄ったあと430円(31円高)と出直りを拡大する相場になった。18日に2012年3月期の決算を発表し、今期・13年3月期の予想を連結営業利益は28.8%増の135億円とするなど、全面増益に転換する見込みとしたことが好感されている。前期は創業者系の前会長の巨額借り入れ問題の影響があったものの、今期は純利益が黒字転換の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

プリマハムは中国での合弁展開に期待続き堅調反発

 プリマハム<2281>(東1)は21日、反発の始まりとなり、寄りあとに128円(5円高)をつけた後も125円前後で堅調。売買日ベースで一昨日の17日、中国の食品大手・頂新グループと合弁でハム・ソーセージ事業を開始と発表したことが引き続き期待を集めている。今期・2013年3月期の業績は減収減益を見込むものの、予想1株利益は18円32銭とし、PERは6倍台。東証1部銘柄の平均PER11.8倍との比較では割安感が際立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ユニバーサルソリューションシステムズは再建へスピードをアップ

 ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)は21日、140円高の4250円と反発しいる。4月17日に5100円の高値を示現した後は整理局面にあるが、押し目買いの流入が見受けられる。

 前2012年3月期は営業損失5億1700万円(前々期7800万円の黒字)と低迷した。これは早期の業績向上へ向けて収益が見込める事業へ経営資源を集中し、不採算分野で各種損失を計上したことによる。

 具体的には、前3月期大幅に収益が悪化した教育人材事業の教育・採用事業(派遣事業を除く)からの撤退、主要クライアントとの一部契約の終了により今後収益獲得が難しいコールセンター事業からの撤退など。代わって収益力があるシステム事業、直販事業、人材事業へ特化する。

 システム事業については、ASP事業における顧客への展開、スマートフォン・タブレット端末を利用した店舗ソリューションの開発強化を進める。直販事業では携帯電話・コピー機などの法人向けのソリューションサービスの販売に加え、スマートフォン・タブレット端末を利用した店舗ソリューションサービスの販売・提供を行なう。

 人材事業については、主に人材の派遣、Eラーニングシステム「F−Plat」の展開を行う。今2013年3月期は営業利益トントンの数字が予定されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

サンリオは自社株買いを好感し、5日ぶりの急反発

 サンリオ<8136>(東1)は21日、急反発の始まりとなり、2726円(39円高)で寄ったあとは2840円。 前週末売買日の18日、自社株買いを発表したことが好感され、5日ぶりの反発となった。自社株買いは、自己保有株を除く発行済み株式総数の0.5%の40万株を上限に、期間は5月21日から6月29日。株価は18日に直近の安値2672円をつけていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

グリーは消費者庁の「コンプリートガチャ」見解を受けて安値更新

 グリー<3632>(東1)は21日、安値更新の始まりとなり、1305円(60円安)で寄ったあと1293円(72円安)。消費者庁が18日にソーシャルゲーム業界で広く使われているアイテム商法「コンプリートガチャ」について、景品表示法違反に当たるとの見解を示したことが手控えられている。同社は、すでに5月末で「コンプリートガチャ」を停止すると発表済み。5月15日につけた直近の安値1343円を割り込んだ。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

クックパッドは米フェイスブック上場し目先の期待一巡感

 クックパッド<2193>(東1)は21日、反落の始まりとなり、2183円(100円安)の売り気配でスタート。米フェイスブックのパートナーサイトに選定されており、フェイスブックが米国18日に新規上場となり、目先的には期待一巡の雰囲気が出ている。前週末売買日の18日は、フェイスブックの上場に期待する形で65円高の2233円。フェイスブックの上場初日は、公開価格38ドルに対し、初値が42・05ドル、高値は45ドル、終値は38・23ドルと伸び悩んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年05月19日

【話題株】ケンコーコムはミネラルウオーター特需の思惑

■埼玉・千葉の浄水場でホルムアルデヒド、お父さん「水」買い出し

話題株 健康食品やミネラルウオーターなどのネット通販大手・ケンコーコム<3325>(東マ)は小型軽量株。埼玉・千葉県の利根川水系の浄水場で18日、発がん性のある化学物質ホルムアルデヒドが基準値を超えて検出と報じられ、株価材料としては楽天の出資に続く特需要因として思惑視されている。

 同社株は、前週末売買日の18日、朝方から買い気配を続け、終値はストップ高の4万8600円(7000円高)。楽天<4755>(JQS)が出資し、約40%を取得との17日発表を材料に、東証マザーズ指数が4%近い下落の中で異彩高となった。株価は、4月下旬から5月初にかけて3日連続ストップ高の急騰を演じたことがあり、このときは訴訟に関する発表が材料になった。その後は、ほとんど振り出しに戻る下落となり、楽天の出資を材料に切り返したところ。戻り待ちの売り圧迫が少なくないとの見方もあるだけに、どこまで上値を追えるか注目されている。週明け21日のストップ高は7000円高の5万5600円。

 報道を総合すると、利根川水系にある行田浄水場(埼玉県行田市)、庄和浄水場(同県春日部市)、上花輪浄水場(千葉県野田市)、北千葉浄水場(同県流山市)などでホルムアルデヒドが検出され、一部では一時取水を停止したと伝えられている。このうち、「クレヨンしんちゃん」で知られる春日部市では、お父さんが朝から「水」の買い出しにクルマを出す姿も見受けられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

【話題株】フェイスブック上場に「期待外れ」「伸び悩みで失望」など手厳しい評価

■本番は2日目以降、関連銘柄は電通・ソフトバンク・クックパッド・デジタルガレージなど

話題株 米フェイスブックが米国で18日、新規上場となり、今朝は、「期待外れ、株式公開数拡大など影響」(米国発ロイター通信)、「伸び悩みで失望、株価は割高」(日本経済新聞速報ニュース)など、手厳しい評価が出回った。公開価格38ドルに対し、注目の初値は42・05ドル、高値は45ドル、終値は38・23ドル。取引所側のトラブル発生も影響したようで、同通信によれば、「取引に関するナスダック市場から証券会社への情報伝達が途絶え(中略)東部時間午後2時(同午前3時)近くになってようやく連絡が再開」。本番は上場2日目以降と注目されている。

 フェイスブックの「上場目論見書」では、競合関係にある企業として、日本のミクシィ<2121>(東マ)や韓国のCyworld(サイワールド)社などが列挙されているという。一方、課金サービスでの提携や事業パートナーとしては、日本企業では、電通<4324>(東1)KDDI<9433>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)クックパッド<2193>(東1)デジタルガレージ<4819>(JQS)などが、関連銘柄として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

【話題株】ネクソン「コンプリートガチャ」停止を正式発表し反騰の期待

■ディー・エヌ・エーやグリーは発表後に急反発の先例

話題株 オンラインゲーム開発のネクソン<3659>(東1)は18日夜、ゲーム内で使われている課金式のカード合わせ手法の「コンプリートガチャ」を、遅くとも平成24年6月30日までに全て停止すると発表した。

 発表では、この日、消費者庁より「カード合わせ」に関する景品表示法(景品規制)上の考え方の公表及び景品表示法の運用基準の改正に関するパブリックコメントについて」という文書が公表され、携帯電話ネットワークやインターネット上で提供されるゲームにおいて用いられている「コンプリートガチャ」という手法が、景品表示法上の「カード合わせ」に該当するとされたことを受けた。これによる今12月期の業績に与える影響は軽微とした。

 「コンプリートガチャ」の停止については、ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)グリー<3632>(東1)などが5月9日に発表し、翌日の株価はともに急反発となった。

 同社は、韓国発祥で、昨年12月に東証1部に直接上場。公開価格は1300円で、今年4月に1588円の上場来高値。その後の調整では、ゲーム関連株全体の下げに連動する形で5月18日に1373円まで軟化した。ただ、4月末の終値から直近の安値までの下落率は約7%にとどまっており、ディー・エヌ・エーの同25%、グリーの同38%に比べ、調整の浅さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

フェイスブックの新上場は一時45ドルと好調だがNYダウは6日続落

■調達資金は公開価格38ドルで約160億ドル(約1兆2700億円)

 交流サイトSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)最大手の米フェイスブックが米国NASDAQ市場に18日上場し、公開価格38ドルに対し、初値は42・05ドル、高値は45.00ドル、終値は38・23ドルと伝えられた。売買開始が予定より遅れ、ロイター通信によると、ナスダック市場から証券会社への情報伝達が途絶えた。米証券取引委員会(SEC)は、混乱について調査を開始するという。

 株式上場による資金調達額は、公募価格で約160億ドル(約1兆2700億円)。サンケイBizニュースは、2004年の検索最大手グーグルの19億ドルを大幅に上回り、IT関連企業では過去最大規模と伝えた。また、時価総額は約1046億ドル(約8兆2700億円)となり、ネット小売り最大手の米アマゾン・ドット・コムに匹敵する規模になった。

 一方、ダウ平均(30種)は6日続落となり、終値は前日比73・11ドル安の1万2369・38ドル。1月6日以来約4か月半ぶりの安値。NASDAQ指数も5日続落となり、終値は前日比34・90ポイント安の2778・79。4か月ぶりの安値。ギリシャの金融機関に対する格下げが相次いだことなどが手控え要因になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】イエローハットは収益の伸び率減が響く、出光との提携に期待

銘柄診断 イエローハット<9882>(東1)は4月13日の1511円を高値に整理色を鮮明にする展開。5月11日の決算発表では前2012年3月期の営業利益は62億3800万円と前々期比32%増益を達成した。

 今2013年3月期も営業利益70億6500万円と前期比13%増益が想定されている。株価評価的にはこの今3月期の13%増益と言う数字が物足りないとの評価になっている。

 ここ数年の営業利益の推移を見ると、2009年3月期の2億7900万円から、2010年3月期23億6200万円、2011年3月期44億1400万円、そして2012年3月期62億3800万円と、ものすごいスピードで利益を伸ばしてきたトレンドから見ると明らかに今3月期の数字は業績向上に一服感を与える。

 昨年11月には出光興産<5019>(東1)と業務提携を締結、全国の出光系列サービスステーション向けに販路が拡大、その収益のプラスが期待されるところ。

 さらに、昨年12月には中国地区及び東海地区における経営地盤と競争力の強化のため、モンテカルロを買収し子会社化した。株価的には今後増額修正でもないと戻り相場は難しそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 株式投資ニュース
2012年05月18日

輸入外車のファミリーはユーロ安の懸念が強い中で円高期待あり堅調

■13時の決算発表に敏感な反応

 輸入外車のファミリー<8298>(JQS)は18日の13時に2012年3月期の決算を発表し、株価は発表前の206円(3円高)前後から一時230円(27円高)まで急伸。終値は210円(7円高)と堅調だった。JASDAQ上場の全951銘柄中、値上り銘柄は143(約15%)にとどまった中で、好業績に敏感な反応となった。12年3月期の営業利益は前年比67.0%増の6.6億円となり、今期は5.8%増の7.0億円を見込む。円高は追い風になるため、今週末の海外市場でもユーロ安の懸念が強い中で、業績上ぶれ期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

葵プロモーションは業績好調で東証1部の86%が安いなか堅調

■今期の営業利益15%増を見込む

 テレビCM制作の大手・葵プロモーション<9607>(東1)は18日、終日堅調となり、午後515円(10円高)まで上げ、終値も513円(8円高)。昨日発表した2012年3月期の決算が好調で、東証1部1677銘柄のうち1443銘柄(約86%)が値下がり下相場の中で堅調だった。12年3月期の連結営業利益は前期比1.4%増の15.0億円、今期の予想は15.4%増の17.3億円とした。予想1株利益は58円96銭としたため、株価はPER10倍未満で割安感が漂う水準。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

NKSJホールディングスは大引け間際の決算発表を好感し持ち直す

 損害保険ジャパンなどのNKSJホールディングス<8630>(東1)は18日の14時40分に2012年3月期の決算を発表。株価は1452円(47円安)から持ち直し、終値は1460円(39円安)となった。12年3月期の連結経常収益は前期比6.4%増の2兆7906億円となり、経常利益は東日本大震災やタイの洪水災害により518億円の赤字。ただ、今期は経常利益を640億円の黒字の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

キリンホールディングス900円に接近、天候不順も響く、利回り3%で割安感

 天候不順も加わってキリンホールディングス<2503>(東1)は、18円安の903円と下げ年初来安値を更新、900円に急接近となっている。仮に、900円を割り込めば2011年11月以来。全般相場の下げに、5月にもかかわらず、このところの天候不順が人気的に響いているようだ。

 今12月期・第1四半期(1〜3月)は、前年同期比1.7%増収、営業利益23.3%減益。通期では、前期比7.6%増収、営業利益13.4%増益、1株利益49.9円の見通し。配当は年27円の予定。「これから梅雨を迎え、もしも、需要期の夏場も天候不順なら業績に大きい期待を掛けることはできないだろう」(中堅証券)。

 ただ、利回りは2.99%と3%に近づいている。900円を割れたあたりが底となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

日経平均288円安となり8600円を割る

 18日の東京株式市場では、後場14時頃から全体の下げが再び目立ち、日経平均は下げ幅を拡大。14時15分にかけて288円43銭安の8588円16銭となった。8600円割れは1月19日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは為替などの影響少ないと午後も値上がり率上位

 ファッション衣料のネット通販大手・ スタートトゥデイ<3092>(東1)は18日の後場も堅調で、14時を回っては3.4%高の1275円(42円高)で東証1部の値上がり率5位。日経平均の下げ幅が250円台に拡大する中で、為替やNY株の動向に左右されにくい好業績株として人気を集めている。後場寄り直後には1294円(61円高)まで上昇。4日続伸基調だが、5月9日の安値1053円からは出直りはじめたばかりで、値動きの強さが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

ティーガイアも堅調!ユーロ安などの影響受けにくいと2日続伸

 携帯電話の販売代理店大手・ ティーガイア<3738>(東1)は後場も堅調で、14万円(600円高)をはさんで推移。2日続伸基調。14日に発表した2012年3月期の決算が好調で、ユーロ安やNY株の波乱に直接は影響されない銘柄として見直されている。12年3月期は、初の連結決算になったため、前期との比較はできないものの、業績は好調。今期の予想も、連結売上高を6.6%増の7600億円、純利益は8.4%増の86億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

光通信は自社株買いと好決算の発表を好感し後場急伸

 光通信<9435>(東1)は18日の昼12時に2012年3月期の決算と自社株買いを発表。後場急動意となり、前引けの2458円(52円高)から後場は2642円(146円高)と上値を追った。自社株買いは、発行済株式総数(自己株式を除く)の2.00%にあたる100万株を上限に、5月 21日から9月30日の期間で実施。12年3月期の連結営業利益は前期比7.1倍の183.7億円となり、今期の予想は30.6%増の240億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

フォーバルは今期の2ケタ増益予想を好感し急反発

 通信端末などのフォーバル<8275>(JQS)は18日、急反発となり、一時315円(44円高)まで上げた後も290円(19円高)前後で堅調。昨日発表した2012年3月期の決算が好調で、今期・13年3月期の連結業績予想を売上高は350億円(前期比0.9%増)、営業利益は11億円(同30.3%増)、純利益は7億円(同19.2%増)としたことを好感する相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ケンコーコムは楽天との資本業務提携を好感しストップ高気配

 健康食品や日用品のケンコーコム<3325>(東マ)は18日、買い気配を切り上げてストップ高に達し、10時30分にかけても7000円高の4万8600円で買い気配を継続。昨日、楽天<4755>(JQS)が資本業務提携を発表したことが好感されている。ケンコーコムの第3者割当増資を楽天が引き受け、楽天は第3者割当後の議決権割合40.75%、発行済株式総数に対する割合40.48%を保有する。この増資により、既存株式には「希薄化」が発生するものの、本日は日経平均の下げ幅が200円を超える相場のため、ユーロ安やNY株安の影響を直接受けない銘柄として買いが集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスは底堅く日経平均200円安の中で安心感

 野村ホールディングス<8604>(東1)は18日、底堅い相場になり、269円(15円安)で寄ったあとは268円(16円安)を下値に一進一退。反落とはいえ、日経平均がユーロ安・円高やNY株の大幅安を受けて一時209円40銭安の8667円19銭まで下落し、1月19日以来の8700円割を割り込んだ割にはしっかり。証券株の代表格銘柄が底堅いため、朝方の売り一色の相場には一巡感が出ている。直近の安値は5月16日の266円。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

日経平均一時209円安となり4カ月ぶりに8700円を割る

■スペインでも預金引き出しと伝わる

 18日の東京株式市場では、日経平均の下げ幅が朝方200円を超え、9時10分にかけて8667円19銭(209円40銭安)まで下落。取引時間中としては1月19日以来約4カ月ぶりに8700円を割る場面があった。円相場が海外で1ユーロ100円トビ台の円高になり、NY株式が156ドル安となったため、売りが先行。昨日のギリシャの銀行に続き、スペインでも、一部国有化されたバンキアで10億ユーロの預金が引き出されたと伝えられ、不安が増幅する場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

グリーはゲーム内アイテムの換金規制を好感し底堅い

 グリー<3632>(東1)は18日、底堅い始まりとなり、1410円(41円安)で寄ったあとは1377円(74円安)から1415円(36円安)を往復。日経平均は円高とNY株の大幅安を受けて下げ幅195円と急落商状だが、ゲーム内のアイテムを換金できないよう対策をとることを決めたと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。年初来の安値は5月15日の1343円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ミズノは決算好調で全体相場が下落する中を続伸

 ミズノ<8022>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、394円(5円高)で寄ったあと405円(16円高)。昨日発表した2012年3月期の決算が好調で、全体相場が円高とNY株の大幅安を受けて下落する中、強いスタートとなった。9時10分現在は3.9%高ながら東証1部の値上がり率3位となっている。連結業績は、売上高が前期比3.3%増の1549.8億円となり、営業利益は同19.6%増の55.0億円、純利益は同10.7%増の31.4億円。今期・13年3月期の連結業績予想は、売上高を3.2%増の1600億円、営業利益を12.8%増の62億円、純利益を14.5%増の36億円とし、1株利益は28円90銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ソニーは円高とNY株の大幅安を受け安値攻防で始まる

 ソニー<6758>(東1)は18日、売り気配で始まり、1113円(48円安)で始まった後は1108円(53円安)。円相場が海外で1ユーロ100円トビ台の円高になり、NY株式が156ドル安となったため、売り先行。5月17日につけた安値1094円攻防となっている。NY株は、米新規失業保険申請件数の結果を嫌気し、フィラデルフィア連銀製造業指数や4月景気先行指数の結果も軟調だったこともあり、一時158.03ドル安の12440.52まで下落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年05月17日

ケンコーコムの増資を楽天が引き受け筆頭株主に−−引け後のリリース

■資本業務提携を発表し販売・物流・海外展開など推進

引け後のリリース、明日の1本 健康食品や日用品のケンコーコム<3325>(東マ)は17日の大引け後、楽天<4755>(JQS)との資本業務提携を発表し、第3者割当による新株式の発行を楽天が引き受けるとした。第3者割当後の所有議決権割合は40.75%、発行済株式総数に対する割合40.48%。楽天が筆頭株主になる見込み。提携により、健康食品をはじめとする販売拡充のための協働、バックエンドシステムおよび物流の共同運営の可能性、海外業務展開の可能性、医薬品ネット販売事業の強化などの検討を行なうとした。

 この第三者割当増資により、既存株式には、発行済株式総数に対する割合分の「希薄化」が発生する。株価は、目先的には希薄化を嫌う売りが先行するケースが多いものの、その後は事業展開などへの期待を含めて持ち直すケースが多い。

 ケンコーコムの本日の終値は4万1600円(1400円高)。4月下旬から5月初にかけて、訴訟関連の発表を好感して4万円前後から6万4000円まで急伸。その後は、ほぼ急伸前の水準に戻っている。下げる場面があれば安く仕込む絶好機になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

【注目株】東証が日本ERIの2部上場を発表し「急伸」の前例を想起

■最近は1部昇格のヒマラヤが急伸しKLabはストップ高

注目銘柄 東証は17日の夕方、建築物の確認検査の日本ERI<2419>(JQS)の東証2部への新規上場を発表し、同社も、現在のJASDAQと東証2部の2市場で売買が可能になると発表した。東証2部への上場日は5月24日(木曜日)。株価終値は780円(2円安)。

 東証は、5月11日にスポーツ用品のヒマラヤ<7514>(東2)の東証1部への指定替えを発表(1部上場は5月18日)し、ヒマラヤ株式は翌売買日に終値で60円高の635円と急伸した。また、同日に、東証マザーズから東証1部への指定変更が発表されたゲーム開発のKLab<3656>(東マ)(1部上場は同じく5月18日)は、翌売買日に100円ストップ高となり、終値も100円高の617円と急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

東芝は午後の経営方針説明で一段高となり6日ぶりに反発

■新興国で2ケタ成長を実現

 東芝<6502>(東1)は17日の後場、上値を追う相場になり、14時過ぎに323円(18円高)まで上げ、終値も322円(17円高)と反発。正午にNHKニュースで国内でのテレビ生産を完全に終了と伝えられた上、14時に2012年度(2013年3月期)の経営方針説明を発表したことが好材料になり、0割値は6日ぶりに堅調反発となった。

 12年度の経営方針説明では、14年度(2015年3月期)を最終年度とする3年経営計画を掲げ、新興国での売上高の2ケタ成長を実現するなどで、14年度の売上高は7兆8000億円(今期・13年3月期の計画は6兆4000億円)とするなどの目標を掲げた。12年度から14年度の研究開発費は1兆0800億円の計画。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】タカラレーベンが急伸し東芝やパナソニックは反発

 17日後場は、東芝<6502>(東1)が国内でのテレビ生産を完全に終了と伝えられて上値を追い、大引けは5.6%高。テレビ事業の改革促進の期待からソニー<6758>(東1)が一段ジリ高となり3.9%高。前場は軟調だったパナソニック<6752>(東1)も堅調に転じて3.5%高。「アイフォーン」に次期製品に液晶パネルを供給と前場伝えられたシャープ<6753>(東1)も堅調なまま5.7%高。東証1部の売買代金1位は前場に続きトヨタ自動車<7203>(東1)となり、持ち直して1.5%高。
 
 三菱製紙<3864>(東1)は前場、磁性吸着剤を用いた放射能除染システムを発表し急反応となり、株価2ケタのため、少額で勝ちグセを取り戻すのに最適と前引けの1.4%高から大引けは4.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けと同じ廣済堂<7868>(東1)となり動き出すとけっこう大相場を出すイメージあり業績も良好と17.2%高、2位も前引けと同じトリドール<3397>(東1)となり好業績に加えいちよし証券の積極評価が伝えられ出直り拡大の11.7%高、3位には日本写真印刷<7915>(東1)が入り信用倍率などの需給妙味がいわれて急反発の10.9%高。

 タカラレーベン<8897>(東1)は日銀の2日連続REIT(不動産投信)買い入れに加え後場は4月の首都圏マンション動向を材料に一段上値を追い10.7%高。ペガサスミシン製造<6262>(東1)は自社株買いを好感し10.6%高。共栄タンカー<9130>(東1)はバルチック海運指数が久々の反発とされて9.4%高。コジマ<7513>(東1)は増資による株式希薄化の下落が一巡し信用需給の取り組み拮抗がいわれて急反発の9.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

パナソニックは堅調転換!東芝の国内テレビ生産終了を材料に買い戻す

 パナソニック<6752>(東1)は17日の後場、堅調相場に転換し、14時過ぎに565円(19円高)をつけたあとも560円台で堅調。正午に東芝<6502>(東1)が国内でテレビ生産を終了と伝えられ、東芝株の上昇を追うように持ち直した。株価は5月に入ってから下げ足を速めており、4月末の620円前後から本日の前場には535円の安値。下げ幅は90円近くに達し、PBRは0.6倍台。信用売りを張っていた向きも、ひとまず買い戻す姿勢に転じたようだ。買い戻しが一巡した後は、信用買い残がまだ厚いため、戻り待ちの売り物が焦点になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

タカラレーベンは首都圏マンション動向を好感し値上がり率3位

 マンション開発のタカラレーベン<8897>(東1)は17日の後場一段高となり、14時過ぎには620円(68円高)の本日現在高。民間の調査会社・不動産経済研究所が午後発表した4月の首都圏マンション動向で、新規発売戸数が前年同月比81.7%増と伝えられたことを好感。約12%高で東証1部の値上がり率3位となり、昨日からの反発幅を拡大した。ただ、昨年の4月は東日本大震災の直後のため、大幅増加は当然との見方もある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

東芝は国内でのテレビ生産終了を材料に急動意

 東芝<6502>(東1)は17日の後場急動意となり、前引けの306円(1円高)から後場は315円(10円高)まで上げたあとも310円台で堅調。国内でのテレビ生産を終了と昼のNHKニュースなどが伝え、収益改善などへの期待が広がった。昨日302円の安値をつけたばかりだったため、買い直す動きが活発化した。国内唯一のテレビ工場(埼玉県深谷市)での生産を完全に終了し、テレビ生産は海外の4拠点になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

日野自動車は堅調で円の高どまりや目標株価引き下げの割に頑丈

 日野自動車<7205>(東1)は17日の後場も堅調で、13時40分にかけては531円(4円高)と反発基調を継続。円相場の高どまり傾向に加え、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を730円から720円に引き下げたと伝えられた割には頑丈な相場になっている。直近の安値は昨日の518円。本日の前場は、これに顔合わせしたものの、割り込まなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

【話題株】リベレステ急反発、年利回り9%、期末でも3%、業績も好調

話題株 リベレステ<8887>(JQS)は、1100円高の4万9100円と6日ぶりに急反発。チャートは、昨年12月に株式2分割の権利を落とし、その時の安値3万4500円からほぼ一貫して上昇、3月後半には6万1800円まで買われた。今回の調整は分割後の相場では初めてで、15日(火)に4万6200円まで下げていた。

 首都圏で分譲マンション『ベルドゥムール』を展開する。今5月期は売上前期比55.5%増の123億9900万円、営業利益98.2%増の17億300万円、1株利益1万1035円の見通し。配当は中間3000円、期末1500円の合計年4500円の予定。

 年利回りでは9.16%、期末ベースでも3.0%と高い。PERは4.3倍。配当取りと同時にチャートの底打ちから出直りを狙う動きが活発となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ボルテージが米国での積極展開を好感し一段高

 恋愛ゲームなどのボルテージ<3639>(東1)は17日の後場、一段高の874円(18円高)となり、13時過ぎもこの値で堅調。本日現在の高値となっている。前引け後の11時40分に米国子会社の設立を発表。北米市場でスマートフォンアプリとしてゲームコンテンツを配信する事業を本格展開するとしたことが好感された。ボルテージの100%出資で、資本金は250万USドル、設立は5月中をメドにするとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

【話題株】全般軟調の中、ティー・ワイ・オー堅調、中間期好調、出直りに期待

話題株 全般相場低迷の中でティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は1円高の82円と堅調。去る、4月27日に100円を突破、110円と2009年9月以来の水準に買われた。全般が大きく下げているだけに調整はやむを得ないものの底堅い。

 今7月期・第2四半期(8〜1月)では、前年同期比3.4%増収、営業利益11.5%増益。今7月期通期予想は据え置いているものの、通期予想営業利益12億円(前期比1.1%減益)に対する中間期での営業利益達成率は64.3%と高い。予想を上回るペースは注目される。

 TV−CMの需要は回復に向かっている。大手制作会社の強みを活かした営業展開。クリエイティブ力と価格競争力を武器にTV−CM事業が好調。昨年12月20日付けでGreatWorksAB(スウェーデン)をMBOにより連結除外したことにより第2四半期で3億600万円の特別損失を計上。このため、通期の純益は34.6%減益となるものの、 本業の営業利益では着実に上向いている。今7月期は無配見通しながら、そろそろ復配が近づいているものとみられる。

 「テレビCMを出す企業は元気の良いところ。入れ替わりはあっても常に元気のよい産業、企業を相手のCM制作ができる強さがある」(中堅証券)。全般相場が反発に転じれば同社株の出直りは期待できるだろう。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

シャープは米アップルの次期アイフォーンに液晶パネルを供給とされ堅調

 シャープ<6753>(東1)は17日、反発となり、380円(10円高)まで上げて昨日つけた年初来の安値366円からは急反発。10時頃にロイター通信で、米アップルの次期アイフォーンに液晶パネルを供給と伝えられた。次期アイフォーンの画面サイズは現行の「4S」より大きくなる見込みで、複数の関係筋が明らかにしたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

コジマは信用売り限界の見方でビックカメラとの提携を見直し急反発

 コジマ<7513>(東1)は17日、急反発となり、360円(50円高)まで上げた後も335円(25円高)前後で推移。ビックカメラ<3048>(東1)の連結子会社になることを11日に発表し、信用売り残が増加。昨日公表の11日申し込み現在分では信用倍率が前週の4.1倍から0.8倍になり、買い残を上回ったため、売り限界の観測が出ている。朝方は303円まで下げ、昨日つけた直近安値304円を割ったものの、急反転となったため、底値は300円との見方が出ている。ビックカメラは軟調。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

遠藤照明は連日高値!省エネ関連が好調で為替の影響など受けにくい

 遠藤照明<6932>(大2)は17日、2日続けて高値更新となり、2396円(98円高)まで上げた後も2380円(82円高)前後で強調推移。11日に発表した2012年3月期の決算が好調で、今期の予想も連結営業利益を47.1%増、純利益を64.9%増とするなど豪勢。LED照明機器や省エネ関連製品が好調で、円相場などの不透明要因の影響を受けにくい銘柄として注目されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

パナソニックの悲観人気は行き過ぎ、PBR0.6倍は割安が顕著

 パナソニック<6752>(東1)は17日、11円安の535円まで下げて安値を更新した。ここ個人投資家の押し目買いが活発化しており、底値固めの準備に入りつつある。PBRの0.7倍は何が何でも割安と言えそう。

 前2012年3月期はテレビ事業の不振で純利益は7721億円の赤字という記録的な数字を余儀なくされたが、今2013年3月期の純利益は500億円の黒字確保が見込まれている。

 先行きについてはソーラーとリチウム電池の事業を成長事業に位置づけ従来以上に推進していく意向だ。ソーラーは、日本の住宅市場で大きな販売増を図り、国内シェアトップを目指す。リチウムイオン電池は、成長市場への提案を重点的に強化するとともに、車載用の売り上げを大幅に拡大させる。

 テレビ事業の先行き、引いては同社の今後に対しての行きすぎた悲観相場からの帰還が想定できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

タカラレーベンは日銀のREIT購入を材料に急反発

 マンションのタカラレーベン<8897>(東1)は17日、急反発の始まりとなり、前日比変わらずの552円で寄ったあと589円(37円高)。日銀が昨日、一昨日にREIT(不動産投信)の買い入れを実施し、連日の買い入れは約4ヵ月半ぶりと伝えられ、「脱デフレ策」に対する姿勢を好感する相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

トリドールは輸出株を避ける資金など流入し値上がり率1位

 セルフうどん店のトリドール<3397>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、955円(42円高)で寄ったあとは1007円(94円高)。値上がり率約10%で、東証1部の1位になる場面があった。業績は好調で、今期の予想は連熱純利益を19.7%増、営業利益も19.2%増を見込む。円相場が本日も対ユーロで102円台前半で推移するなど、株式市場を取り巻く状況が不透明なため、輸出関連株を避ける資金などが流入している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

川崎重工業は今期の2輪事業の黒字化予想を材料に堅調

 川崎重工業<7013>(東1)は17日、堅調な始まりとなり、前日比変わらずの208円で寄ったあとは210円(2円高)。二輪車部門が2013年3月期に、5期ぶりに営業黒字に転じそうだ、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料視する相場になった。報道では、東南アジア、ブラジルなど新興国で販売が伸び、前期までに人員削減や生産の海外移転などで損益分岐点を引き下げており、増収効果が利益につながるという。株価は5月15日に205円の直近安値をつけ、まだ持ち直した程度ながら、今期の業績に上ぶれ期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース