
9日の東京株式市場、日経平均株価は小幅続伸。外為相場で円が再び1ドル89円台の円高となったため、一時57円76銭安の9731円59銭まで下押する場面も見られたが、1ドル90円台に転じて円高一服となったことを受け、56円55銭高の9845円90銭まで上昇、その後は戻り待ちの売りに押され、大引けは19円64銭高の9808円99銭となった。前週末に続き、TOPIXは3.34ポイント下落と続落し全般は軟調に推移し方向感のない展開となった。
東証1部市場、値上りは516銘柄、値下りは1045銘柄、変わらずは127銘柄。東証33業種別指数では、保険、非鉄金属、ガラス・土石、機械、サービスなど8業種が上昇。一方、空運、繊維、電力・ガス、その他製品、石油・石炭など25業種が下落した。
225採用銘柄の値上りは82銘柄、値下りは137銘柄、変わらずは6銘柄。
225採用銘柄の値上り率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)、クボタ<6326>(東1)、シチズンホールディングス<7762>(東1)、古河電気工業<5801>(東1)、ミネベア<6479>(東1)。
225採用銘柄の値下り率上位は、東レ<3402>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)、クレディセゾン<8253>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)、凸版印刷<7911>(東1)。
225採用銘柄の新高値銘柄は、11月に入りゼロ更新中。
225採用銘柄の新安値銘柄は、三菱製紙<3864>(東1)、日本郵船<9101>(東1)、全日本空輸<9202>(東1)、NTTドコモ<9437>(東1)、東京電力<9501>(東1)の5銘柄。
東証1部市場でも新高値は8銘柄、新安値は69銘柄と、下落基調を強める銘柄が増えている。東証1部市場の6割は下落しTOPIXがマイナス。増額修正した銘柄で、キリンホールディングス<2503>(東1)や、太陽誘電<6976>(東1)などが下落し、上値の重たさが目立ってきた。
一方で騰勢を強め、日経平均株価を下支えしたのが、業績予想を上方修正した損保株などを除けば、住友金属鉱山<5713>(東1)や、コマツ<6301>(東1)、日立建機<6305>(東1)など、金相場の上昇に絡んだ銘柄。
全般は、「日米関係の悪化を懸念」から主力株中心に売り、「米国の低金利・代替投資として金の魅力が高まり」資源株買いとハッキリとした動きを見せている。
その間隙を縫って、好業績で上値にシコリの少ない川田テクノロジーズ<3443>(東1)が、株式移転後の高値を更新するなど、需給面が良好な銘柄を選別物色している。
少なくともオバマ大統領と鳩山首相との会談が予定される13日までは、全般相場の流れは大きく変わらないだろう。






いよいよ3月期決算会社の第2四半期(2Q)業績発表が、最終盤を迎える。主力株の決算発表のしんがりを務めるのは、今週週明け早々の地方銀行株から週末のメガバンクと続く銀行株だ。ところが、この銀行株、まさに四面楚歌状態である。
過日、ネイルサロンでペディキュアを頼んだ。都内にあるサロンで、百貨店の中の高めの階にあり、客用椅子も高めの場所に設置してあるため、施術を受けながら、窓から景色を一望できる。今回は昼間に行ったのだが、前回は夕方〜夜にかけての時間帯だったため、夕景と夜景を楽しめた。また、サロン内は静かで、ネイリストさんもお客さんもおしゃれで美しい人ばかりで(私を除く)、ゴージャスな雰囲気も楽しめる。
半導体製造装置メーカーの














































