日米関係が改善されないうちは、国内関連を物色する動き(『鎖国相場』)が強まりそうだ。
なかでも、バークレイズ・キャピタル(BC)証券が19日付の投資家向けリポートで、ソーシャルゲーム市場の見通しを「強気」に転換したことは注目される。
モバイルゲーム市場が08年869億円(出所:モバイルコンテンツフォーラム)、オンラインゲーム市場が08年約1000億円(出所:BC)、パッケージゲームソフト市場が08年3321億円(出所:エンターブレイン)規模を考えると、1000億円になる可能性が期待されると同証券では見ている。
これを踏まえた上で、同証券では、ミクシィ<2121>(東マ)、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)、グリー<3632>(東マ)、サイバーエージェント<4751>(東マ)の4社合計のソーシャルゲーム課金市場は、10年にほぼ倍増の619億円、12年には902億円まで急成長すると試算している。
同証券は、ミクシィ<2121>(東マ)の投資判断を「アンダーウエート」継続で、目標株価を42万5000円から55万円に引き上げ、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)の同判断を「イコールウエート」から「オーバーウエート」に格上げ、同株価を30万円から50万円に引き上げ、グリー<3632>(東マ)の同判断を「イコールウエート」から「オーバーウエート」に格上げ、同株価を4500円から5400円に引き上げ、サイバーエージェント<4751>(東マ)の同判断を「オーバーウエート」継続で、同株価を11万9000円から14万9000円に引き上げた。
4社の中では、サイバーエージェントが年初来高値を更新。グリーは株式売り出しが重石となっているほか、ミクシィは広告収入の伸びが鈍化、ディー・エヌ・エーはアバター販売の回復がしなかったことなどを考慮すると、サイバーエージェントに絞り込む動きが出ているような気がする。
いずれにしても、上記の銘柄が動意付いたことで楽天<4755>(JQ)など、他のインターネット関連にインパクトを与えそうだ。
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先日、デパート内にある外資系化粧品メーカーのカウンターで、プロのメイクアップアーティストさんによるメイクサービスを受けた(サービスは無料だが、前提条件として(強制ではないが)ある程度の商品を買うことが求められる)。私を担当してくれたのは、20代くらいのイケメンアーティストさん。ふつうなら喜ぶべきなのだろうが、私は若いイケメンが苦手なので(偏見なのだが、美男や美女って、アタマか性格が悪いのではないだろうか?と警戒してしまうのだ(笑))、ちょっと緊張してしまった。
「マインド不況」の気配が濃厚である。悪いときに政府の行政刷新会議が事業仕分けなどを実施し、それをマスコミが再三報道するからである。「必殺仕分け人」がバッサ、バッサと来年度予算のムダを切って捨てるやりとりは、まるで「公開裁判」、「人民裁判」、「公開処刑」にも例えられる徹底ぶりで、サラリーマン投資家にとって身に詰まされる。














































