サブプライム住宅ローン問題、徹底検証( テクニカルアナリスト 穴沢英康)

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記事一覧 (04/25)ツクイの津久井督六社長に『経営への思い』を聞く
記事一覧 (04/15)スターティアの本郷秀之社長に『社名の思いと戦略』を聞く
記事一覧 (03/28)デジタルハーツの宮澤栄一社長に『経営への思い』を聞く
記事一覧 (02/23)OBARAの持田律三社長に『経営と思い』を聞く
記事一覧 (02/22)建設技術研究所の大島一哉社長に社名と企業戦略を聞く
記事一覧 (02/21)ルシアンの野村直史社長に『経営と思い』を聞く
記事一覧 (02/19)アルトナーの関口相三社長に社名と企業戦略を聞く
記事一覧 (02/19)トリケミカル研究所の竹中潤平社長に今後の経営戦略を聞く
記事一覧 (02/07)ミロク情報サービスの是枝周樹社長に事業戦略を聞く
記事一覧 (12/28)日本ライフラインの鈴木啓介社長に聞く
記事一覧 (12/25)金融商品取引法施行はチャンスか−信金中央金庫の中平幸典理事長に聞く
記事一覧 (12/21)伊藤園の本庄八郎社長に「優先株」と「緑茶戦略」を聞く
記事一覧 (11/29)「サラダ感覚で食べられる浅漬け」の嚆矢、コンビニ普及とともにM&Aで全国展開
記事一覧 (11/22)堅実国家カナダに世界の資金が注目--スティーブン・ハギンズ氏に聞く
記事一覧 (11/14)サンフロンティア不動産の堀口智顕社長に聞く
記事一覧 (11/13)ベルーナの安野清社長に聞く(犬丸正寛の会社訪問・近況と展望)
記事一覧 (10/29)クレスコの熊澤修一社長に社名と企業戦略を聞く
記事一覧 (10/29)ティムコの霜田俊憲社長に近況と今後の展望を聞く
記事一覧 (10/19)日本で一番『ありがとう』といわれる葬儀社を目指して業績拡大のティア
記事一覧 (10/16)ひまわりホールディングスの山地一郎社長に近況と今後の展望を聞く
記事一覧 (10/16)もてなしの心で、着実な発展を歩む和洋レストランの「うかい」
記事一覧 (10/10)「昭和情報機器」の寺田光弘社長に聞く
記事一覧 (09/25)「国際・金融・情報・サービス」の頭文字「IFIS」(アイフィス)
記事一覧 (09/21)共和電業の高木瑞夫社長に聞く
記事一覧 (09/21)データベースの銀行「100年に一度のタイミング」に起業・パイプドビッツ
記事一覧 (09/20)UBICの守本正宏社長に聞く(犬丸正寛の会社訪問・近況と展望)
記事一覧 (09/19)インフォテリアは設立当初から投資家をパートナーに「インフォメーションのカフェテリア」
記事一覧 (09/18)三栄建築設計の小池信三社長に聞く(犬丸正寛の会社訪問・近況と展望)
記事一覧 (09/05)トシングループは一般顧客と工事店を直結した「e−LIFESTEG」を公開
記事一覧 (03/20)アスカネットの福田幸雄社長インタビュー
2008年04月25日

ツクイの津久井督六社長に『経営への思い』を聞く

施設を屋根は清潔な「青銅色」
外壁は温かい「黄土色」で統一しナショナルブランドを打ち出す


ツクイの津久井督六社長に『経営への思い』を聞く 在宅介護事業を主力として全国展開するツクイ<2398>(JQ)の津久井督六社長は昭和11年生まれ。6月の誕生日で72歳となられる。初対面の挨拶からすぐに、「お若いですね、健康法を教えてください」と健康についてインタビューを開始。もちろん、津久井社長は同社の創業者であり、長男の津久井宏氏が副社長の任にある。「残り3県で47都道府県すべてに事業所(営業拠点)ができます。今期中には達成です。施設は屋根が清潔な青銅色、壁は温かみのある黄土色に統一しナショナルブランドを展開し名実ともに業界ナンバー・トゥを目指します」と、熱く語る津久井社長に健康法を交え「経営への思い」を聞いた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | IRインタビュー
2008年04月15日

スターティアの本郷秀之社長に『社名の思いと戦略』を聞く

スターティアロゴ
社名への思いは、「輝く星(スター)と芸術性(アート)を結びつける(ティア)」会社でありたい

スターティア社長 スターティア(3393・東証マザーズ)は、中小・中堅企業のデジタルデバイト(情報格差)解消に貢献することを目的にオフィスのインフラを総合的に提案する"ワンストップソリューション"を提案している。特に、1昨年開発した「電子ブック」が出足好調だ。社名への思いと戦略を本郷秀之社長に聞いた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | IRインタビュー
2008年03月28日

デジタルハーツの宮澤栄一社長に『経営への思い』を聞く

デジタルハーツの宮澤栄一社長に『経営への思い』を聞く デジタルハーツ<3620>(東証マザーズ)は、デバッグ(Debug=ソフトの不具合を検出)サービスを展開する企業。2003年10月に株式会社に組織変更、その4年4ヶ月後の今年2月に株式を東証マザーズにスピード上場した。プロの作詞家から実業家に転じた宮澤栄一社長の人生、経営への熱い思いは「心」。「われわれの会社は"心"を持った集団です。社名のハーツは心そのものです」という宮澤栄一社長に『経営への思い』を聞いた。(2008.03.13)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | IRインタビュー
2008年02月23日

OBARAの持田律三社長に『経営と思い』を聞く

『基本を大切にした人生』を貫く(OBARA・持田律三社長)

OBARAの持田律三社長 OBARA(6877・東証1部)は、自動車産業向け「抵抗溶接機器」とエレクトロニクス向け「平面研削装置機器」を手がける。世界を代表する二つの大きな産業をユーザーとしているところが一番の特徴。当然、それに応える必要がある同社の技術力は優秀。一昨年8月に東証1部へ昇格、昨年は会社設立50年を向かえた。昨年12月の定時株主総会後の取締役会で社長に就任した持田律三社長に「経営と思い」を聞いた。就任後の社員への第一声は、「挨拶をしよう」だった。「営業時代に会社訪問で感じたことは優秀な会社は挨拶がきちっとできていることです。モノつくりの会社だからこそ大切です。当たり前のこと、基本的なことのできることこそ大切です」と熱く語る持田社長の座右の銘は、「冷静な頭脳と温かき心」である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | IRインタビュー
2008年02月22日

建設技術研究所の大島一哉社長に社名と企業戦略を聞く

「建設技術の研究」目的の財団法人として設立
インフラ建設のコンサル事業を行なう


建設技術大島社長.gif建設技術研究所(9621)

 建設技術研究所(9621)は、1945(昭和20)年7月に、「財団法人 建設技術研究所」として設立した。戦争中だった当時、外地での飛行場建設などの機械化を研究する目的で設立された。
 しかしすぐに終戦を迎えたため、目的を、戦後復興のための建設技術研究に変えた。物資とエネルギーを運ぶための道路整備が必要ということから、道路分野へ。食糧増産のために農地の整備が必要で、農業用水の整備ということから、ダム設計などを手がけるようになった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:27 | IRインタビュー
2008年02月21日

ルシアンの野村直史社長に『経営と思い』を聞く

2011年度に連結営業利益16億円目指す

ルシアン野村直史社長 ルシアン(8027・大証1部)は京都に本社を置くレディスインナー、ホビー・クラフトなどを手がける老舗。6年前に就任した野村直史社長が、従来からの物つくりのこだわりに企画力を加え成長路線を打ち出した。2011年度には連結営業利益16億円を目標に国内コモディティインナーメーカーのナンバーワンを目指す。野村直史社長に展望を聞いた。

――社員の皆さんへの社長年頭メッセージで、「過去のやり方に固執し変化することを厭うのではなく、厳しい現実を直視して、新しいやり方にチャレンジすることで、自己改革に励もう」と述べられていますが、これはどのようなお考えによるものですか。

野村社長
 当社は1946年の会社設立から数えて62年の歴史ですが、手がけている製品はレディスインナー、レディスアウター、ホビー・クラフトなどの日用・実用品分野が中心です。最近はガソリン価格の値上がりなどの影響で消費が減退していますが、われわれの業界は食べ物などに比べると購入を後回しにされやすい弱い立場にあります。しかも、コスト高の要因はたくさんありますが値上げが難しく厳しい状況です。そういった中でわれわれは、「じっとガマンして耐えるのではなく積極的に攻めていかなくてはいけない。コスト高で厳しいのは他社も同じだから、正面から取り組んでいけば必ず勝つことができる、シエアを拡大するチャンスである」と強調しています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | IRインタビュー
2008年02月19日

アルトナーの関口相三社長に社名と企業戦略を聞く

アルトナー社長様最初左向き.gif アルトナー(2163・ジャスダック)は1962(昭和37)年、「株式会社 大阪技術センター」として設立した。
 当初は設計会社としてスタートし、技術者派遣事業を行なうようになった。技術者派遣事業のパイオニアだ。
 特定派遣(技術者派遣)のスキームをつくったのは同社である。
 たとえば、設計などの上流工程、つまり、より高度なスキルを持つ技術者に特化した派遣であること。客先企業に技術面の提案などができること。
 新卒者・一般採用ともに、自社の技術者として雇用し、研修を行なったうえで、客先企業へ派遣する。
 そのため、研修力には定評があり、企業の人材研修を請け負うことも多い。また、社内の研修担当が大学で非常勤講師を務めたり、学会で論文発表することもあるほどだ。
 1998(平成10)年、「株式会社 アルトナー」(ARTNER)に社名変更。
 「Art」(技術全般)を追求し、クライアントの信頼に応える「Pertner」(パートナー)であり続ける、というコンセプトを社名にした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | IRインタビュー

トリケミカル研究所の竹中潤平社長に今後の経営戦略を聞く

半導体と光ファイバーの技術革新に貢献
信頼を基盤にグローバルな事業展開を図る


トリケミカル研究所の竹中潤平社長 半導体製造の活況を背景に業績好調が続くトリケミカル研究所<4369>(大へ)は、昨年末、本社工場に近接する工場用地4000坪を取得、齋藤隆副社長をリーダーとするプロジェクトチームがスタートした。第一期・新工場の年内竣工に向け6月には着工するが、同社は自社生産体制を視野に基盤整備を加速している。竹中潤平社長に公開の経緯並びに今後の経営戦略を聞いた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | IRインタビュー
2008年02月07日

ミロク情報サービスの是枝周樹社長に事業戦略を聞く

会計事務所及び企業向け会計・税務ソフト開発販売の大手

是枝周樹社長 ミロク情報サービス<9928>(東2)は、平成23年3月期に連結経常利益30億7000万円(平成20年3月期計画8億円)を目標とする中期経営計画を推進する。昨年、会社設立30周年を迎え、さらに強固な経営基盤の確立を目指す。会計事務所及び企業向け会計・税務ソフトの開発販売の大手である同社の是枝周樹社長に聞いた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | IRインタビュー
2007年12月28日

日本ライフラインの鈴木啓介社長に聞く

【経営者紀行・人思い】
「病める人のために最新、最適な医療機器の
提供を通じて社会貢献する」という
創業来の経営理念を常に守り続けて成長


鈴木啓介社長 日本ライフライン<7575>(JQ)は心臓関連を中心とした医療機器輸入商社。国内の営業網が充実。今年9月にヨーロッパ最大の心臓血管医療機器メーカーのソーリン・グループと長期契約を結び日本法人も買収した。自社製造製品の強化やアジア圏への輸出も計画する。今期は売上が200億円台に回復見込みだが5年以内には300億円を目指す。08年1月から本社も移転し新たな発展を目指す同社の鈴木啓介社長に経営に対する思いなどを中心に聞いた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | IRインタビュー
2007年12月25日

金融商品取引法施行はチャンスか−信金中央金庫の中平幸典理事長に聞く

【犬丸正寛の「そこが聞きたい」】
都銀、地銀上回る7719の店舗数で金融市場で存在感一層高まる

 信用金庫業界が金融市場における存在感を一層強めて来ることになるだろう。既に、預金残高が9月末で113兆円と都銀、地銀に次ぐ規模を有し、とくに店舗数において7719カ店と地銀、都銀などを大きく上回っていることから、これから到来する本格的な間接金融から直接金融において、個人を中心とした展開で強さを発揮できるからだ。

信用金庫のセントラルバンクとして経営をサポート
−−後ろ向きの合併は終息


金融商品取引法施行はチャンスか−信金中央金庫の中平幸典理事長に聞く 東京証券取引所に出資証券を上場している信金中央金庫<8421>(東証上場)とは、いったいどのような組織なのかについて、信金中央金庫の中平幸典理事長に説明してもらおう。「全国287信用金庫の中央の金融機関です。われわれは基本的に2つの大きな役目があります。1つは信用秩序の維持、2つ目は業務機能の補完です。信用金庫全体で113兆円の預金残高があり、このうち19兆円を信金中央へ預け、それに対し金融債を発行しています。信金中央金庫は27〜28兆円の資産を運用、この運用益で信用金庫の支援と出資者へ配当を行っているのがビジネスモデルです」。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:54 | IRインタビュー
2007年12月21日

伊藤園の本庄八郎社長に「優先株」と「緑茶戦略」を聞く

伊藤園<2593>(東証1部)本庄八郎社長に聞く

本庄八郎社長「日本で優先株が認知されることは間違いないとの思いで第1号として実施しました。配当は普通株の年38円に対し年48円です。12月10日から貸借銘柄にも採用されました」

2012年4月期に連結売上高5000億円目標

―東京証券取引所が今年9月3日に種類株市場を創設しました。御社はその第一号として「優先株」を上場され、まもなく5ヶ月ですが。

本庄社長
 優先株には議決権はありませんが、今4月期の配当は普通株の年38円を上回る年48円ですが、第一号ということで認知度がまだ低いという印象です。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | IRインタビュー
2007年11月29日

「サラダ感覚で食べられる浅漬け」の嚆矢、コンビニ普及とともにM&Aで全国展開

ピックルスコーポレーション(2925・JQ)
ogino.gif ピックルスコーポレーション(2925・JQ)は「浅漬け」を中心とした、漬物メーカー。業界トップシェアを持つ。
 1977年に、『きゅーりのキューちゃん』などの「古漬け」トップメーカー『東海漬物』(本社・愛知県豊橋市)の子会社『東海デイリー』として設立した。
 当初、メインの客先はセブン−イレブン・ジャパンで、国内店舗数がまだ200〜300店の時代だった。
 が、セブン−イレブンの拡大にともない、同社も成長。それぞれの地元の有力企業と、合弁による工場新設などで、全国展開してきた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | IRインタビュー
2007年11月22日

堅実国家カナダに世界の資金が注目--スティーブン・ハギンズ氏に聞く

「ランドバンキング投資」を主力事業としている
TSIインターナショナル・グループ株式会社
代表取締役社長スティーブン・ハギンズ氏に聞く


堅実国家カナダに世界の資金が注目

Stephen Huggins 同社はカナダのトロントに本社を置くTSIグループの一員で日本法人。TSIはカナダにおける「ランドバンキング投資」を主力事業として、総合建設業、資産管理、不動産管理を手がける。このうち、「日本での業務は不動産投資商品を専門に機関投資家、個人投資家、資産管財人などに、安全で収益性の高いランド・バンキングの機会を提供しています」というスティーブン・ハギンズ(Stephen Huggins)社長にカナダの経済及びカナダの不動産投資について聞いた。
 ハギンズ社長は香港に5年、日本で8年の勤務経験を持つ。ウエスト・オンタリオ大学卒業。フットボールではMVPの実績を持ちカナダの英雄的な存在。通訳は同社の竹村ますみさん。

>>>続きはこちら(犬丸正寛の「そこが聞きたい」】)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | IRインタビュー
2007年11月14日

サンフロンティア不動産の堀口智顕社長に聞く

サンフロンティア不動産の堀口智顕社長に聞く

時流に乗るビル再生のリプライニング事業
遵法性・安全性のニーズ対応で業績上方修正


サンフロンティア不動産の堀口智顕社長に聞く 今回は筆者の単独会社訪問ではなく、アナリスト等の決算発表会の席上に参加したもの。サンフロンティア不動産<8934>(東証1部)は、07年9月中間期を5月10日発表の数字を上方修正した。売上高は4億700万円増額の214億700万円、営業利益も9億8200万円増額の46億4200万円、経常利益同11億7900万円増額の44億2900万円、中間当期純益同7億8000万円増額の24億8000万円という内容。
 前年同期との比較でみれば売上38.5%増、営業利益51.9%増、経常利益56.3%増、純益69.9%増というすばらしい伸びだ。中間配当は実施していない。今3月期期末配当は500円増配して年1500円を予定している。また、筆者が業績の中で最も重視している営業利益率は前年同期の19.76%から当中間期では21.68%へ向上した。>>続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | IRインタビュー
2007年11月13日

ベルーナの安野清社長に聞く(犬丸正寛の会社訪問・近況と展望)

【人・思い・業績】ベルーナ<9997>(東1)安野清社長に聞く

出会いを大切にチャレンジ精神の人生貫く

ベルーナ 安野清社長 ベルーナ<9997>(東証1部)は、埼玉県上尾市に本社を置くカタログ通販の大手。07年9月中間期において、カタログ事業が全体の57.1%を占め主力。ほかに単品通販事業が構成比22.7%、アドバンス・ファイナンス事業同8.3%、BOT事業同2.1%、カレーム事業同4.4%、プロバティ事業同1.9%他を手がける。同社は1968年上尾市で印鑑の訪問販売「友華堂」として創業したことに始まる。印鑑の訪問販売がどのようにして、現在の年商1300億円のカタログ通販会社に成長したのか、そして、今後どのような方向を目指そうとしているのか、同社を立ち上げ、ここまで会社を大きくした安野清社長の「思い」を中心に取材した。 >>続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | IRインタビュー
2007年10月29日

クレスコの熊澤修一社長に社名と企業戦略を聞く

kuresuko.gifクレスコの熊澤修一社長に聞く

 クレスコ(4674)はコンピュータソフトウェアの開発事業を行なっている。
 金融・流通向けのビジネス系アプリケーションソフトの開発に定評があるが、ミドルウェアソフトから、サーバやネットワークの構築、システム間の接続、データベースの構築まで、さまざまな基盤系システムの開発を得意としている。
 「ミドルウェア」とは、コンピュータの基本的な機能を提供し、システム全体を管理する「オペレーションシステム(OS)」と、ワープロ・表計算・ゲームなど、目的ごとに設計した「アプリケーションソフト」の中間的なソフトだ。
 また、情報通信端末・自動車用オーディオ・情報家電などに内蔵する組み込み型ソフトでも実績がある・・・・
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ティムコの霜田俊憲社長に近況と今後の展望を聞く

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ティムコ<7501>(JQ)の霜田 俊憲社長に聞く

tiemcologo.JPG――社名のティムコにはどのような思いが込められていますか。また、ロゴには波形があしらわれていますね。

霜田社長
 TIEMCOは、"Tokyo Export&Manufachuring Company"の略称で、東京をスタートポイントとして、貿易・製造を問わずさまざまな手段によって、未来に向けたビジネスを実現できる企業でありたいとの思いを込めています。ティムコは自然を思い、自然とのフェアな関わり方を大切にします。この心をご理解いただくために、ロッド(釣竿)の原点ともいえる六角竿のフォルムの中へ山並みと流れのイメージを盛り込んでいます。とくに・・・・
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 >>ティムコIR情報
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2007年10月19日

日本で一番『ありがとう』といわれる葬儀社を目指して業績拡大のティア

地元名古屋中心に葬儀会館28店、会員10万人を展開

ティアホームページ 日本で一番、『ありがとう』といわれる葬儀社であることを目指して昨年6月に名証セントレックスへ株式上場したティア(2485)。このほど、名古屋市北区にある本社を訪問した。生憎、創業者の富安得久社長にはお会いできなかったが、IR担当者にじっくり取材し理解を深めることができた。
 社名のティアとは−−。会社案内パンフレットの富安徳久社長挨拶から紹介すると・・・--->続きを読む(犬丸正寛の会社訪問)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:08 | IRインタビュー
2007年10月16日

ひまわりホールディングスの山地一郎社長に近況と今後の展望を聞く

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ひまわりホールディングス(8738・ジャスダック)
山地一郎社長に聞く

山地一郎社長――御社は、以前より予想数字は発表されませんが、このほど今3月期の9月中間期の連結業績見通しを明らかにされましたが、この点についてお願いします。

山地社長
 相場変動によって業績が変わりますので、ご指摘の通り今年5月15日の前3月期決算発表時点において、08年3月期については中間、通期とも予想数字は出して・・--->続きを読む
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もてなしの心で、着実な発展を歩む和洋レストランの「うかい」

うかいの大久保勇社長に聞く

ukai001.jpg 昭和39年に「うかい鳥山」を東京の奥高尾へオープンして以来43年、もてなしの心と文化を大切に、和洋レストランを展開するうかい<7621>(JQ)。好調に業績を拡大中の同社、大久保勇社長を訪問した。

―本社は、京王電鉄の高尾山口駅から送迎バスで10分弱。深い緑の木々に包まれた、すばらしいロケーション。敷地はどのくらいございますか。

大久保社長
 「約6000坪です。」

―すごいですね。離れの座敷方式で70あるそうですが、合掌作りになっていますが、これはどのようなお考えですか。

大久保社長
 「まず、私どもは、"おもてなしの心"を全社員が大切にして、40数年間、和洋食の専門店として歩んでいることをご理解ください。この、おもてなしの心に、歴史に基づいた文化を取り入れ、それぞれの店にストーリーを持たせています。現在、和食5店、洋食5店ですが、1つ1つの店にすべて物語を持たせています。この鳥山店は飛騨高山の合掌作りを取り入れ、銀座店には新潟の歴史ある庄屋を一旦、取り壊して、ビルの中にいれて再び組み立てて銀座という近代的な場所に日本の古い歴史を持ち込むことで物語りを感じることができるようにと考えたものです」。

―今年11月オープン予定の東京・表参道うかい亭も、やはり同じ考えですか。

大久保社長
 「そうです。世界のブランドが集う街・表参道の"GYRE"の最上階に出店しますが、金沢から歴史ある商家を移築し、加賀の雅を昇華させた空間から、うかい料理を世界に向けて発信します」。

―表参道店について、売上なども含め、もう少し詳しくお願いします。

大久保社長
 「料理は、特選うかい牛のステーキをメインに、最上級の魚介類などの鉄板料理です。床延面積は約216坪、メインダイニング54席(個室7室)、円形カウンター22席、バー&ウエイティングホール22席、デザートラウンジ40席です。デイナは1万6000〜2万4000円、ランチは6500〜1万2000円、年中無休です。初年度9億円の売上を計画しています」。

―デザートを別の席でいただけることが好評のようですが。

大久保社長
 「席を変えることで、2度、雰囲気を楽しんでいただける、これも、おもてなしの心です」。

―おもてなしの心と、料理のプロという両立はどのようにされていますか。

大久保社長
 「プロ意識が強くなり過ぎると、利用いただく皆さんから離れてしまうことになります。利用される皆さんは、1つ1つのことにどのような気持ちを持たれるかを、従業員全員でよく考え、テクニックではなく心の底からおもてなしするよう取り組んでいます。マニュアルはまったくないのが当社の特徴です。このため、コックを担当する者でも駐車場に来て応対することもあります。また、料理については、業界でも当社だけだと思いますが管理職全員による"試食会制度"を設けています。2ヶ月毎にメニューが変わりますが、この妥協のない試食制度を通過しないと新しいメニューは出せません」。

―今後の業績についてお願いします。

大久保社長
 「09年度を目標とした中期計画で売上高152億8000万円(07年3月期127億9800万円)、営業利益15億2000万円(同8億3300万円)、有利子負債64億2000万円(同96億8800万円)を掲げています。この間、3店舗の開設を予定しています。ご質問をいただくことが多いのですが、関西地域につきましても私が若い頃、修行させてもらった地でもありますので、当社の方針と合致して、ご縁もあれば出店したいと思っています」。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | IRインタビュー
2007年10月10日

「昭和情報機器」の寺田光弘社長に聞く

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昭和情報機器(6922・ジャスダック) 寺田光弘社長に聞く

syo_s2.jpg 昭和情報機器(6922・ジャスダック)は07年12月期の営業利益3.0倍、経常利益6.4倍、最終利益大幅黒字転換と業績の急回復を見込んでいる。漢字プリンタの最大手である昭和情報機器の寺田光弘社長を訪問した。

―――前期は無配とされましたが、今期の配当はどのようにされますか。

寺田社長
 年10円配当の予定です。 −−−>続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | IRインタビュー
2007年09月25日

「国際・金融・情報・サービス」の頭文字「IFIS」(アイフィス)

アイフィスジャパン(7833・東マ)
ifisoosawa.gif
 アイフィスジャパン(7833・東マ)は、1995年、証券会社が出す調査レポートの、印刷・製本・配送をトータルで受託する、アウトソーシング事業者として設立した。

 大沢和春社長は初め、コピー機メーカー、フジゼロックスの営業部門に在籍していた。その当時、アメリカへの赴任経験から、「起業したい」という思いが生じた。
 その後、KDD、セガ、金融情報サービス世界大手のトムソンコーポレーションで経験を積んだうえで、アイフィスジャパンを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | IRインタビュー
2007年09月21日

共和電業の高木瑞夫社長に聞く

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共和電業(6853・東証1部)

共和電業の高木瑞夫社長 共和電業<6853>(東1)は1949年の会社設立以来58年、「ひずみ」ゲージとその関連製品を中心として、計測からデータ処理までを手がける総合計測器メーカーとして歩んできた。一般には目に触れることは少ないが、社会及び産業界の根底を支える重要な役目を担ってきた。

 「ひずみ」とは、力が加わった時に現れる「ねじれ、ゆがみ、ちぢれ」などの形の変化である。身近に耳にする言葉では、「地殻のひずみ」によって地震が発生する・・・・−−−>続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:29 | IRインタビュー

データベースの銀行「100年に一度のタイミング」に起業・パイプドビッツ

パイプドビッツ(3831・東マ)
pipedbits.gif パイプドビッツ(3831・東マ)は、客先企業から顧客情報を預かり、自社開発ソフト『スパイラル・メッセージングプレース』を使い、独自のノウハウで客先企業のビジネス運用をサポートしている。
 同社が標榜する、「データベースの銀行」とは――。

顧客情報管理とマーケティング活用の、両方のメリットを提

 佐谷宣昭(さたに・のぶあき)社長は、事業内容を、次のように説明する。
「銀行というお金のプロが、顧客からお金を預かって運用するように、当社は客先企業様から顧客情報をお預かりし、客先企業様の事業に活用する。今や、企業にとって、情報資産は金融資産と同じくらい重要な時代。銀行に金融資産を預けるように、当社に情報資産を安心して預け、運用していただいている」
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | IRインタビュー
2007年09月20日

UBICの守本正宏社長に聞く(犬丸正寛の会社訪問・近況と展望)

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UBIC(2158・東証マザーズ)

UBIC・守本正宏 言うまでもなく、今やコンピューターの時代である。当然、日々の業務のほとんどはパソコン(PC)で行われ、その証拠はPCに残ることになる。このPCに残ったデータや情報を訴訟等の際に証拠として提供できる日本で唯一の企業がUBIC(2158・東証マザーズ)だ。

 われわれに記憶に新しいところでは、アメリカのエンロンの粉飾決算事件、日本ではライブドアの証券取引法違反がある。エンロンの事件調査では多くのパソコンデータが調査され、IT最先端企業のダイブドアでも、当然のことだが、社長と幹部などとのやりとりはほとんどメールで行われたため、その証拠とし100台のPCが押収され、10万通のEメールが調査されたという。こうしたPC調査業務をコンピューター・フォレンジック(Forensic)という。
守本正宏社長に、まず事業の定義を説明を聞くと・・
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | IRインタビュー
2007年09月19日

インフォテリアは設立当初から投資家をパートナーに「インフォメーションのカフェテリア」

インフォテリア(3853・東マ)

hirano_img_print.gif インフォテリア(3853・東マ)は1998年に、日本初の『XML』専業ソフト開発会社として創立した。
 平野洋一郎社長は、
「私はソフト開発を生業にして25年になる。日本のソフトを世界へ発信したいという思いが強い」
と語る。
 しかし、現実は、海外製ソフトの日本仕様品ばかりが流通している。
「自分たちがつくったものを、世界の人に使ってほしい」
との思いを実現するために、起業したという。

 ただ、ユニークなのは、
「設立当初から、融資を受けることは考えていなかった。最初から、投資家さんと組んでやろうと思っていた」
という点だ。
 その理由とは――。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | IRインタビュー